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【ネタバレ注意】360話→361話「限界に近い月島、不動の昼神、普通に強い鴎台」感想【ハイキュー!!】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はハイキューについて。

鴎台の強さ

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最近はとにかく鴎台の「普通の強さ」が際立ちますね。

サーブ&ブロックというバレーボールにおける最強の武器を磨き上げ、

メンタルコントロールまでひとつの技術として体得している鴎台の面々。

技術に粗い部分こそあるものの長所を伸ばし、勢いもあわさって勝ち進んできた烏野とは異なるチームと言えます。

追い詰められて萎縮もしなければ覚醒もしない鴎台高校は、

いわゆる「主人公補正」や「ライバル補正」とは全くの反対、スポ根漫画に対するメタ的存在すら言えるチームではないでしょうか。

中継「月島の速攻はアウト!”これが鴎台”という感じの組織的なブロック。スパイカーが瞬間的に避けるのもしかたないですね」

第1セットから烏野が終始苦しみつづけている鴎台のブロック。

今回も攻撃が次々と防がれ、どう攻略すべきか頭を悩ませます。

監督はネットから離れろとアドバイスしますが…

さてレシーブの結果月島にボールが回りますが

「くそ、足が重い…!」

とかなり苦しい様子。

田中がスパイクした結果ブロックアウトに。

「月島は体力の限界が来たか…」

烏野の守りの要である月島に遂に体力の限界が。

同じく鉄壁の守りを武器とする鴎台を相手に苦しむ月島、と対照的な構図です。

とはいえ負けん気の強い月島のことです、このまま終わるとも考えづらいですが…?

ペースを握られてしまう烏野高校。

月島は

「俺、まだ大丈夫です」

と主張します。

烏野vs鴎台は9:11というスコアに。

烏野はサーブで星海を狙うものの決めきれません。

場面はタイムアウト時の鴎台の話し合いに。

選手の対応力

白馬「日向翔陽のあのハイジャンプは両足でしかできないと思うんだけどあってる?」

星海「…ああ、そうだな。両足でちゃんと踏んだジャンプだ」

白馬「じゃあ多分だけど、肩足で体重が偏る移動攻撃ではあのジャンプができないってことだね」

昼神「適度にびびっとこう」

この辺りの選手それぞれが状況を理解し、分析から具体的な対策を講じることができる、というのも鴎台の強さでしょう。

しかしここまで隙がないとなると、烏野としてはかなり苦しいですね…

「強さに波のある烏野」が「常に強い鴎台」にじわじわとペースを握られていくのは現実的な展開ではありますが。

場面は試合に戻ります。

東峰のスパイクは白馬&昼神のブロックにより遮断。

しかしそのボールは田中がフォローし西谷から

再びレフトの東峰に。

古舘春一,漫画「ハイキュー!!」より引用

東峰の強烈なスパイクはブロックにあたるものの、鴎台側に落ちます。

しかし、それでも昼神が見事にフォロー。

そのボールを星海へ回します。

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