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【ネタバレ注意】36話→37話「デンジとパワー、剣の悪魔」感想【チェンソーマン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

藤本タツキ,「チェンソーマン」より引用

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エレベーターを利用し上層階に移動するデンジとパワー。

平然と肉を食べ続けるパワーに対し「よく食えんな…」と呆れ気味のデンジ。

「俺たちの仕事は倒すことだ、倒すことはしても食べるな!」

この2人のやり取りは可愛くて楽しいですね、

ネジがぶっ飛んでるアホの子同士という感じが。

さて7Fに到着した一同、

エレベーターのドアが開くと眼前には大量のゾンビ達が。

おいおいバイオハザード始まったな

しかしゾンビ達は2人の存在には気づいていない様子。

これは良いですね、物音さえ立てなければなんの問題もなく進めそうです。

ということをデンジも考えていたその瞬間、

「私の名前はパワー!!!!」

と大声で叫び始めるパワー。

パワーの突然の行動に驚くデンジを尻目に、

「勝負だ!」とゾンビ達に斬りかかるパワー。

そして「ここは任せろ!」とデンジに背中を託します。

なんだなんだ…「ここは俺に任せて他の奴を頼む」的な展開がチェンソーマンで見られる事になるとは…

パワーは自分の強さを見せつけるかのようにゾンビ達を斬り続けます。

さすがパワーちゃんは脳筋だぜ

一方パワーに構うことなくエレベーターで更に上へと上がっていくデンジ。

エレベーターが開くとそこにはサムライソードと2人の人間が。

デンジが構えると

「ちょっと話をしないか」と言い出します。

「は?」と理解できないデンジに対し

「態度によってはこちらは降参するつもりでいる」

「お前が仲間と私の祖父を殺したからその贖罪をしろ」と言い始めます。

「仲間も祖父もゾンビになって死んだんだ」というデンジに対して、「嘘をつくな!」と取り合わない様子。

「ゾンビになっていたということが事実だとしてももともとは人間。あいつをやって心を傷めなかったのか?」と聞かれるデンジですが「全然」といつも通りの答え。

さすがデンジさんやでえ…

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