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【ネタバレ注意】35話→36話「未来の悪魔の能力を得たアキ、コベニの現在」感想【チェンソーマン】

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未来の悪魔

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

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前回の続き、沢渡が招来した幽霊の攻撃を振り払うアキ。

未来の悪魔と契約したことで数秒先の未来を確認できるようになっています。

色々な漫画に「未来視」を行うことができるキャラクターは居ますが、

現状最も近いのはワンピースのカタクリ(見聞色の覇気を鍛えすぎて数秒先の未来を見ることができる)でしょうか。

あらゆるリスクを直接的な形で想定することができるため非常に有用な能力と言えます。

しかしあくまで未来が「見てるだけ」、未来を変えるだけの力と行動力が無ければそれは意味をなしません。

アキは幽霊に掴まってしまいます。

ここでアキと姫野との回想。

アキに煙草を吸わせたい姫野、

アキは「一生で吸うタバコはこれが最後だ」としぶしぶ吸うことに。

「やった」と喜ぶ姫野に対し「未成年に吸わせようとするなんて最低な先輩だな」と返すアキ。

未成年なの!?と驚いた姫野はアキからタバコを没収し、

「キミが大人になって寄りかかりたくなったら返してあげる」と言います。

回想が終わり、アキの前にはタバコを持つ小さな幽霊の手が。

そのタバコには「Easy revenge!」とメッセージが。

アキと姫野の繋がりは単純な漫画の話数的にはそれほど長いものではありませんでしたが、

作品内での時間軸では非常に関わりが深いものということは伝わってきます。

かつては「ゲロを吐く」「無駄にエロい」というキワモノな印象を抱いていた姫野ですが、

亡くなってなお、読者にとっては魅力のあるキャラクターになったと言えるでしょう。

アキはタバコの文字を受けて幽霊に向かって悠然と歩みを進めます。

幽霊の悪魔には目が無い、恐怖心を見ている、と姫野に教えられたアキ。

恐れを抱かず、「姫野先輩、俺ももうすぐいきます」と幽霊を見事に打倒。

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