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【ネタバレ注意】34話→35話「サメ&暴力の魔人と蜘蛛&天使の悪魔、アキ vs 沢渡」感想【チェンソーマン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はチェンソーマンについて。

4課

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ここにきてデンジとパワーの「先生」が『岸辺』という名前だと判明。

…はい、しかし先生と呼ばれると気持ちいいらしいので引き続き先生と呼ぶことにしましょう。

岸辺は警察に向けて、「4課の誰か」と交戦することになった場合に備え、各隊員の特徴について説明をしていきます。

構成員のほとんどが人外という4課は取り扱いが非常に危険な存在ばかり。

まあこの漫画に関してはヤベエ奴以外は早々に脱落していくため

結果的に危険な奴ばかりが生き残っていくのですがそこは一旦置いておきましょう。

まずはサメの魔人についての説明。

壁中、地中などあらゆる場所を泳ぐことができる、機動力に優れた魔人です。

嬉しそうにゾンビに向かって突っ込んでいく姿がチャーミングですね。

時間制限付きで悪魔の姿にも変身でき、顔の一部のみだった「サメ」が顔全体に広がります。

サメは「チェンソー」同様に言葉だけでも恐ろしいイメージを抱くため、戦闘力も高そうです。

さて引き続いて暴力の魔人。

基本的に魔人は悪魔より弱いのですが、暴力の魔人は強すぎるゆえに

常に毒が発生している仮面をつけさせられており、絶対に外してはいけないようです。

この手の「強すぎるが故に制限を掛けられている」キャラは活躍描写も多くなる傾向にあるため、

その実力に期待したいところ。

続いて蜘蛛の悪魔。

友好的な態度が印象的ですが、一方で癇癪で衝動的に人を殺してしまうという特徴を持っています。

仲良く話してたかと思えば突如として周りを殺し始めるやべえ奴ですね。

そして最後に天使の悪魔。

触れると寿命を吸い取ることが出来るという強力な特殊能力を持っています。

こちらは人に敵意はありません。

 

アキ

藤本タツキ,「チェンソーマン」より引用

さて満員ゾンビの中で魔人たちと共に戦うアキ。

もはやこの場にまともなキャラクターはアキくらいしかいませんね。

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