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【ネタバレ注意】260話→261話「元志賀丸太・ドクターと脳無」感想【ヒロアカ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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さて前回の続き、いよいよヒーロー達による作戦が決行されます。

エンデヴァー達のいる病院と、ホークスのいる群訝山荘を同時に制圧すること、

それがヒーロー達の計画の目標。

蛇腔病院ではヒーローに追い込まれたドクターが、エンデヴァーたちから逃げていきます。

登録上、ドクター自身は無個性であることが判明していますが、

仮にドクターに個性が宿っていたとしてもエンデヴァー達プロヒーロー集団を相手にタイマンは相当苦しいでしょうね。

逃げるドクターの足元を布で引っ掛けて転ばせる相澤。

さらに相澤が個性による力でドクターを見つめた途端、

ドクターの顔が崩れていきます。

「やはり戸籍登録通りではない、個性を持っているな」

と指摘されるドクター。

身体を引きずり逃げて行くドクターを追いかけるエンデヴァー、

さらに塚内が「その個性がオールフォーワンの長寿の秘訣か?」と追いかけます。

過去にいくつもの個性を複製・人造個性を作り出し、さらにその技術をオールフォーワンに提供してきたことが白日の元に晒されるドクター。

逃げるドクターに対しマイクは「そういった技術こそ再生医療で使うべきでは」

「なんでこんな風に使うんだよじじい」と激昂します。

これまで他の解放戦線と比べキャラクターの掘り下げ描写が少なかったドクターですが、この機に過去が見えそうですね。

現実での騒動を受けて改名することとなったドクターですが、果たして作品内ではきっちりその背景が描かれていくことになるでしょうか。

 

さて相澤は「特定の人間が指示がなければあくまで脳無は単なる遺体」

と説明、さらに

「これまで弄んで捨ててきた多くの人たちが言ったよ」

「次はこっちが奪う番だ」

と続けます。

どうにか助かるべく泣きつくドクター。

しかし一瞬笑みを浮かべたドクター。

その様子を受けて、エンデヴァーは病院内を探索しているミルコへ連絡。



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一方のミルコは動き始める脳無を確認、一気に戦闘に発展します。

さらにはエンデヴァー達の目の前にいたドクターがトゥワイスにより生み出された分身であったことも発覚。

さすがに全てがヒーロー達の意のまま、というわけにはいきませんね。

とはいえそれでもこれだけのプロヒーローが集まっている状況ですから、

ドクターとしても苦しい展開であることは否めないでしょう。

場面は変わり、本物のドクターは病院の最奥部に居ました。

大量のカプセルに入っている脳無たち、そして死柄木。

ここが正真正銘ドクターの研究施設、ということですね。

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