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【ネタバレ注意】258話→259話「街からヒーローが消えた日、ホークスとトゥワイス」感想【ヒロアカ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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前回の続き、「街からヒーローが消える2ヶ月前」から物語はスタートします。

解放戦線のアジトにて、「病院」というヒントを得たホークスのもとにトゥワイスが「助けてくれ」と話しかけます。

 

「一度お前の口から行動理念を聞いておきたい」と他の人にたずねられ困ったトゥワイスが、

「行動理念ってどんなことを言えばいいんだ?」とホークスを頼ってきたのです。

シリアスなキャラが増加した解放戦線の中では、コメディリリーフとして癒しを提供してくれるトゥワイスの存在意義は大きいですね。

行動理念がわからずホークスに尋ねちゃうトゥワイスですが、その力の強大さも異能解放軍との戦いで示されるようになってきました。

さて現在の超常解放戦線では各部隊が振り分けられています。

(人海戦術隊の隊長はトゥワイス、情報連隊の隊長はトガちゃん&近属といった具合に)

そうした部隊の特色や解放戦線内でのフラストレーションを把握したホークス。

現行制度、すなわちヒーローを殲滅することが目的である解放戦線。

彼らの具体的な殲滅のルートとしては、まず全国の主要都市を襲撃し、

混乱状態となった時にリデストロと花房が政界へ乗り出し、

武器をばらまくことで更なるカオスに導く、というもの。



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メタ的に考えれば武器をばら撒く所までは成功し、そこからヒーローとの地力勝負にもつれこむのでしょうね。

解放戦線側の戦力と考えると、ヒーロー側はかなり厳しい戦いを強いられることは否めないでしょう。

 

さて行動理念について教えてもらったトゥワイスは、ホークスに対し「やっぱりお前は良い奴だな!」と笑ってその場を去ります。

一方のホークスは、トゥワイスがトラウマを克服したことにより警戒を強めていました。

トゥワイスの信頼を得たことで、

「早く死柄木に会って監視を解いてあげたい!」

とまで話すようになったトゥワイス。

そんな彼から死柄木は今、京都の山で4ヶ月間強化していると言う情報を得ていました。

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