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【ネタバレ注意】257話→258話「ヒーロー全滅?志村菜奈の『浮遊』」感想【ヒロアカ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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さて場面は仮眠室で会議を行うオールマイトとデク、そして爆豪。

オールマイトはノートを取り出し、

「歴代の継承者の個性を可能な限り調べ、ノートにまとめた」といいます。

残念ながら2、3代目の個性に関しては手がかりが見つからなかったとのこと。

「個性が宿る」ということを歴代継承者が知っていれば、形に残して後世に引き継いでいてくれたかもしれませんでしたが、

そのことは歴代継承者も知らなかった模様。

歴代継承者の個性がこの段階でわかるのは、今後どの個性から伸ばしていきたいかの優先順位を決めることもできるためありがたいですね。

特にデクに関しては以前の暴走もあるため、

確実に、なおかつ効率よくコントロール出来そうなものから個性を発現させていくというのはとても意味のあることだと思います。

長々と説明を行うオールマイトに対し、早く話を進めるよう促す爆豪。

一方のデクはオールマイトの話を聞き、

「黒鞭がサポート能力として十分に強力な個性だと感じている」と話します。

しかしノートを見ていた爆豪は5代目継承者レリオットの『黒鞭』の個性説明文を見つけ、

「特に強い個性ではない」と指摘。

オールマイトは

「今よりもっと悪が力を持っていた時代に、オールフォーワンは強い者たちを徹底的に倒していっていた」

「歴代継承者は自分の身が亡びる最中にあっても、後世へと力を託してきた」

「つまり歴代継承者は『選ばれた人』というわけではなく、ただ『託された人』であり『託した人』であっただけなのだ」

と話します。

その言葉に固唾を飲むデク。

さらにオールマイトは

「君が次に習得すべきなのは、私の師匠であり、7代目の継承者・志村菜奈の個性『浮遊』である」と告げます。



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これを聞いて、爆豪は

「俺はすでに爆破で宙に浮かぶことができるが、デクはこれから浮遊の練習をしなければならない」

「つまり自分のほうが前にいる」と宣言。

これに反論するデク。

もはや日常的に意見をぶつけ合えるようになったふたりの様子を見ながら、微笑むオールマイト。

今後のデクは浮游の個性を伸ばしていくわけで、

いよいよ空中もテリトリーになっていくということになりますね。

浮游が可能になると戦闘範囲も行動選択肢も抜群に広がるので、

これは是非とも極めていってもらいたいところです。

その後、インターンの意見交流会を兼ねて鍋パーティをはじめる1年A組の面々。

学生らしい会話が繰り広げられる中、

自分がここにいられることを幸せに思うデク。

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