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【ネタバレ注意】255話→256話「白雲朧と相澤先生、ホークスと解放戦線」感想【ヒロアカ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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前回黒霧(白雲)に対し自身の想いをぶつけた相澤。

「脳波、波形に異常発生」

黒霧を分析している機械から音が発せられ、看守は異常を察知します。

「つまり!?」と聞くグラントリノ。

看守は

「動揺しています。」

と答えます。

塚内がマイクを通して相澤たちに、

「脳無が製造された所」と「死柄木の居場所」を聞くように言います。

(事実だとして…目の前にいるのは白雲だったもの。友の遺体。)

(帰ってくるわけでもないのに!!)

と充血しながら考える相澤。

「誰がお前を変えた!?どんな所で手術を受けたんだ!?」

と叫びます。

一方の黒霧は

「さっきから何の話をしているのか」と言いつつも、黒い影が揺らぎ動揺が態度に現れ始めています。

「答えろ。白雲!」と問いただす相澤、

「私は黒霧。死柄木弔を守る者」と答える黒霧。

非常に冷静な印象を抱く相澤ですが、こと友人の話ともなると言葉にも熱を帯びます。

特にマイク同様、白雲とは深い仲を築いていたようですから熱くなるのはなおのことでしょう。

しかしそれでも必死に訴え続ける相澤。

「お前は雄英高校2年A組、俺たちと一緒にヒーローを志望した、白雲朧!!」

この言葉を受けて、黒霧が突如形を変え始めます。

そして霧の奥には人の顔のような形が発現。

驚く相澤とプレゼントマイク。

何かを伝えようとしている黒霧に対し、相澤は「頑張れ」と告げます。

黒霧の脳内には雄英時代、3人が笑っている姿が映像として浮かび上がります。

3人でいれば、誰かがミスっても残りの2人がカバーできるだろ」

「病

そう言葉を発したあと、意識を失う黒霧。

「ここまでだ」と制止するグラントリノ。

しかしここにきて黒霧(白雲)関連が深く掘り下げられそうですね。

個人的にはプレゼントマイクが好きなので、彼の出番も増えていきそうで嬉しいところではあります。

刑務所の出口へ向かう相澤たち4人。

「今回は具体的な話を聞くことができなかったものの、『病院』という言葉が聞けただけでも大きな進展」と話すグラントリノ。

「脳無ってのは…何なんでしょう。何のためにそんなものを…」

と呟く相澤に、グラントリノは以前オールフォーワンが発した

「ワインと同じだ。踏みつけて絞り出すんだよ。私はただその味をずっと楽しみたいだけなんだ。」

という言葉を想起しながら、

「わからない…。ただ、これ以上犠牲者を増やすわけにはいかない」

と話します。

さて一方の解放戦線のアジト。

「若雲病院で暴漢が暴れている」という報告を携帯で受け取るホークスは

「忙しいから俺はパス」

と携帯を投げ捨てます。

ホークスの横ではトゥワイスがノートを広げており、ホークスが解放軍についての講義をしていたようです。

講義を続けながら、目を輝かせるホークス。

(病院――

ピースが揃った!)

順調に潜伏活動を続けるホークスですが、正直無事にミッションを終える画が全く浮かばないのが懸念点ですね。

さてさらに場面が変わり、病院らしき建物では、

ドクターがガラスの前で笑っています。

「完全に自我を維持して、無限の力を持つ人間!私とオールフォーワンが追求した究極の人間」

「マスターピース!!」

とハイテンション。

ドクターの眼前の手術台の上でコードに繋がれたままのけ反る死柄木の姿が。

「いいぞ死柄木弔!万事順調 想定以上だ!」

とここで今週は終わり。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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