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【ネタバレ注意】254話→255話「白雲朧と相澤と山田」感想【ヒロアカ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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物語は前回の続き、相澤の回想からスタート。

「俺たち3人なら、何だって解決できると思え!」と自信満々な様子の若き頃の白雲。

白雲と相澤、そして山田(プレゼントマイクの本名)は仲の良いクラスメイトでした。

「俺たちは共にヒーローを目指していた。

白雲朧は、俺と同じ場所でインターンをしていて亡くなった」

インターン編ということで生徒たちにのみスポットが当てられるとばかり思っていましたが、

なるほど白雲もインターンで命を落としていたためここで取り上げられるわけですね。

回想が終わり場面は刑務所へ。

「つまり黒霧は脳無で、白雲の遺体がベースになっている―。その可能性が高いということだ。」

とグラントリノから説明を受けます。

「意味がわかんねぇよ!」と叫ぶ山田、もといプレゼントマイク。

「おそらく遺体が途中ですり替わり、それが脳無にされたのだろう」

「意味なんか…求めちゃダメだDJ。そこには、悪意があるだけだ

とグラントリノは説明を続けます。

「九州でエンデヴァーが倒した脳無は人格を持っており、強者に対する執着があった」

「そのDNAから、地下格闘技にいたごろつきであることが判明した」

「つまり生前の人格が脳無には残っている

相澤は「以前雄英で戦った時にそんな反応は見えなかった」と否定。

しかし塚内刑事は、黒霧がここで口を割ることが重要であることを示し、

「白雲朧の執着を呼び覚ましてほしい。」

と依頼します。

生前の人格が脳無に残っているとすれば展開的にも大きな転換点ではありますが、

果たして呼び覚ますことができるのでしょうか。

さて壁を隔てて、黒霧の前に座る相澤とプレゼントマイク。

「遺族には?」と聞く相澤に塚内は「お前たちがダメなら…」と答えます。

これを受けて相澤は

「こんな気分悪い話をご両親にしちゃダメだろ」とやる気を出します。

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