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【ネタバレ注意】250話→251話「エンデヴァーとエンディング」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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さてデク達が轟の実家に招かれている頃、それを通りの奥から見つめる一人の男が。

その男の正体は7年前にエンデヴァーに捕まったヴィランでした。

彼は以前、すべてに絶望していた時にエンデヴァーが窃盗犯を捕まえているのを見て、エンデヴァーが生きる希望となったと言います。

心の中でエンデヴァーに語りかけるヴィラン。

7年前は怖気づいて生きたまま捕えられた。

人間が唯一平等に選べることは、人生の幕をどのように下ろすかだけだ」

「希望」であるエンデヴァーにしつこく固執しているヴィランは、出所後すぐにエンデヴァーのもとへと来たのでした。

さてそんな中玄関から外に出てきた夏雄の姿が。これには興奮する様子のヴィラン。

危うし夏雄!

にしてもヒーローやヒーローの家族はこのように色々な人に目をつけられてしまうため、日常生活に危険が伴ってしまうのが中々しんどいところですね。

さて一方、食事後でお茶を飲みながら話をしているデク達。

燈矢という轟の兄がいたことを初めて知るデク達に、

「率先して話すことでもないだろう」と言う轟。

冬美は「夏雄は燈矢ととても仲が良かった、だからこそエンデヴァーのことを許すことができないでいる」と語ります。

このインターンを通じて、轟家のわだかまりが少しでも緩和されるでしょうか。

そこへデク達を学校に送る時間だ、と迎えに来たエンデヴァー。

轟家にお礼をするデク、爆豪は「四川麻婆のレシピを教えてくれ」と頼んでいます。

デクの手を握りながら

「焦凍の友達になってくれてありがとう」

と言う冬美。

それに対し驚きながらも「こちらこそ」と答えるデク。

さて轟の実家を後にした3人は、車の中で「これからは週末だけでなく平日も2日は仕事できるように調整しよう」などと話をしています。

しかしその時、車の前にヴィランと捕らえられた夏雄が突如として現れます。

エンデヴァーは即座に炎を纏い車から出たものの、デク達が残っている車はヴィランの能力によって縛りつけられてしまいます。

「俺を覚えているかエンデヴァー!!」

と聞くヴィランに対し

7年前に暴行犯で捕まえた奴だ、と答えるエンデヴァー。

喜びながら自分の名前を「エンディング」だと名乗るヴィラン。

「自分が持っていないものをエンデヴァーが数えきれない程持っていることに憧れていた」

「この男を殺すから、お願いだエンデヴァー。今回は失敗しないでくれ!」

「俺を殺してくれ」

と笑顔で叫ぶエンディング。

この狂気に対しエンデヴァーはどう対応するでしょうか。

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