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【ネタバレ注意】249話→250話「轟焦凍とエンデヴァー、そして橙矢」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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毎晩「あのとき、家族のために何ができたのか」

と自問するエンデヴァー。

更に毎晩エンデヴァーの奥さんと子供達が幸せそうに食卓を囲んでいる夢を見ていました。

しかしそこにエンデヴァーはいません。

さてインターンに参加しているデクたち3人は現在エンデヴァーのサイドキック達と寝食を共にしていました。

サイドキックの一人、バーニンが

「おはよー!!」と登場。

さらに「エンデヴァーより早くヴィランを倒すっていう課題はどう?」と3人にたずねます。

現時点では課題は達成できていないものの、悲観している様子はない3人。

バーニンは「課題が達成できずに落ち込んでいるんじゃないか」と声をかけましたが、

3人の様子を見て「ハッパかけるまででもなかったか」と呟くのでした。

入学当初であればともかく、現在の3人であればもはや課題を自分で見つけて前向きに取り組むことは十分出来るでしょうからね。

この辺りは精神的にも成長したことがうかがえます。

インターンが始まってから1週間が経過し、相変わらずエンデヴァーを追いかけることで精一杯な状況は変わらずですが、

3人にはこのきっかけを掴めるでしょうか。

さて場面は代わってとある夜、

前話にて冬美が招待していた轟家に訪れる3人。

「なんでだよ!!」と言い続ける爆豪に、

「姉ちゃんが友達に会いたいってさ」と返答する焦凍。

「今すぐ姉ちゃんに言ってこい!決して友達じゃないってな!」

とあくまで友達ではなくただのクラスメイトであると主張する爆豪。

爆豪の態度は相変わらず、

いずれ轟を「友人」と認める日が来るのでしょうか。

轟家に入り、冬美が「突然でごめんねー!」と笑顔で出迎えます。

これに「友達の家に招待してもらって嬉しいです」と返答するデク。

さて元々轟家で料理を担当していたのは冬美でしたが、少しの期間夏雄が夏雄も少しの期間だけ冬美と交代で料理を担当していたことがわかります。

しかし、誰かの基準に料理の味が達してなかったと言われてから、作るのをやめた」と言い放つ夏雄。

エンデヴァーと家族との間の溝はまだまだ埋まっていないことが周囲へ伝わり、

食卓が緊張した空気に包まれます。

どうにか場の空気を戻そうとする冬美でしたが、

夏雄はご飯を食べ終えてすぐに食卓を後にするのでした。

片付けの際、「父親をどう思っているの」と焦凍に聞く冬美。

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