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【ネタバレ注意】248話→249話「デク、轟、爆豪のインターン」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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ビルからビルへと飛ぶエンデヴァーと、彼についていくデク、爆豪、轟。

向かう先にはひき逃げ犯がバイクに乗って逃げている様子。

前回の内容から、このインターンでは3人がそれぞれの課題を克服しつつ、

更にエンデヴァーに頼ることなくヴィランを確保し被害を最小限に抑えるという実践的なヒーローとしての活動が目標となるでしょうか。

学校の中で安全に演習をすることと、実際の事件に向き合って力を発揮することとではやはり大きく異なります。

具体的には的確な判断力や能力の応用、そしてそれらを適切に行うことができる精神力、そして3人それぞれの課題を克服できるだけの力が備わっていなければ、まだまだ学生の範疇を出ないといったところでしょう。

轢き逃げ犯に対し突撃するエンデヴァー。

たまらずバイクから転げ落ち、確保に成功します。

そこにようやくついて来た3人。

爆豪は犯人とエンデヴァーを恨めしそうに見ながら

「冬はギアを上げるのに時間がかかるんだよ」

とぼやいている様子。

汗の量が個性の発揮に大きく関わるため冬場など寒い環境では瞬発力に欠ける、これも彼の課題の一つとなるでしょうか。

一方で轟はエンデヴァーの動きを

「エンデヴァーがダッシュする時は足から火炎を噴出している」と分析、

爆豪と意見を交わします。

そんな中エンデヴァーは「あっちは大ごとだ」と、次の現場へと飛び立っていきます。

3人もダッシュして追いかけますが、エンデヴァーは汗一つかいてない様子。

そして3人に対し

「本来ヒーローは一人でなんでもできる存在でいなければならない。」

「(爆豪に)さっきの自分を見て俺を越えられないことが分かっただろう」

と話しかけます。

爆豪は「冬は準備が」と苛立ちながら返答しますが、

エンデヴァーは「実際の現場で遅れてもそんな言い訳をするつもりか?」と続けます。

これには何も言えなくなる爆豪。



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この辺りは学生あるあるですね、
ある程度環境や事態を把握しておきながら準備が十分でないまま臨んでしまうという。

特にヒーローは生死を争う、
1分1秒が惜しい仕事ですからこの辺りは改善せざるを得ないところでしょう。

さて着地したエンデヴァーは、女の子にぶつかりそうだった暴走トラックを止めてみせます。

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