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【ネタバレ注意】247話→248話「エンデヴァーとデク、爆豪、轟のインターン」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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さていよいよエンデヴァーのもとでインターンが開始。

まずはエンデヴァーが「インターンを始める前にお前たちの今の課題と、できるようになりたいことを話せ」と言います。

まずデクが話したのは

「力をコントロールして、最大のパフォーマンスで動きたいです」

「壊れないように制御する方法を見つけたのは良いものの、それが違った形態で発現されてしまった」という内容。

デクの場合は潜在的な伸び代は十分、しかし取り扱い方や自分の技術などがまだまだ追いつかないといったところでしょうか。

「見せてみろ」と言うエンデヴァーに対し黒鞭の個性を発現させるデク。

「出力を間違えれば溢れ出て暴走してしまいます」

と続けるデクに対し、エンデヴァーは「それをどうしたいのだ」と問います。

デクは「この力をリスクではなく武器にしたい」と話し、更にこの個性の活用法を具体的に説明します。

さてデクの長い自己分析後、横で見ていたバーニンが「長くて何の話してるかわからねぇ!」と突っ込み、

そんなデクに対し笑う爆豪。

しかし一方のエンデヴァーはデクの話を理解し、「つまり活動中いつでもぎりぎりの調整をできるようになりたいということか」と要点をまとめます。

エンデヴァーはこれまでのデクの戦いぶりを想起し、パワーに限ればオールマイトにも匹敵する力をもっていることを確認。

「難しい個性を持っているんだな。お前もこっち側の人間だったか。」

と呟きます。

「こっち側?」と理解できない様子のデク。

このインターンでエンデヴァーから学ぶことはまだまだありそうですね。

続いて爆豪が話を聞かれると

「むしろ何ができないのかを知りに来た」

と言い切ります。

バーニンに笑われてしまうものの、真剣な顔で「本心だ」と続けます。

「やりたいことは何でもできるし十分強いが、ただ強いだけでは強い奴になることはできない」

「No.1を越えるために足りないものを探しにきた」

爆豪に対しエンデヴァーは「いいだろう」とだけ答えます。

爆豪にとっては自分に足りているものを伸ばすだけでなく、不足しているものにも目を向けるためのインターン、ということになるでしょうか。

さて2人の話を聞きインターンを始めようとするエンデヴァーでしたが、そこに轟が「自分も話したい」と割って入ります。

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