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【ネタバレ注意】246話→247話「死柄木との決戦までの4ヶ月、インターン編へ」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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異能解放軍との戦いで自分の個性が進化した死柄木。

ついには触れたものだけでなく、それと連なるものを全て破壊するまでに。

しかし死柄木はさらなる力を得るため、ドクターの元を訪ねていました。

”それ以上の力をなぜ望むのか”と問うドクター。

しかし死柄木は「自分の個性にはまだまだ弱点がある」と言います。

1つは死柄木の個性が決して無敵ではないこと。

そしてもう1つは一度の破壊で自身の腕がボロボロになってしまうこと。

これらの弱点を抱えている以上多くのヒーローを前にした場合に、まだまだ自分は弱いと言い切ります。

たしかに破壊力こそ抜群ではあるもののそれ以外に応用が利くような個性ではなく、また防御力を高めることができるわけでもない為、

どんな相手にも盤石の戦いを展開できるかと言われれば不安は残りますね。

更に破壊能力を発動するたびにボロボロになっていては、

長期戦に不向きであると言わざるを得ません。

 

さらなる強さを求める死柄木の決意に対し、ドクターは応えようと「オール・フォー・ワンのために研究していたこと」を死柄木に適用することを決めます。

この研究技術を適用するとなんと4ヶ月は地獄の苦しみが続くそうで…

しかしそれを乗り越えた時、全てが死柄木の掌の上になると言います。

仮に個性の膨張より肉体の進化が追いつかない”個性の特異点”を越えることができたら、

つまりオール・フォー・ワンが得ることができなかった、ワン・フォー・オールの力さえも得られることに。

 前回で「4ヶ月」という期間が明示されていましたが、それは死柄木の成長に必要な期間であった、というわけですね。



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一方でホークスのメッセージについて考えていたエンデヴァー。

現時点でホークスは解放軍の細かいや潜伏地点、協力しているヒーローの数を把握しきれていなかったものの、

猶予となる4ヶ月の間にホークスはこれらを暴きエンデヴァーに伝えるつもりでした。

 

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