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【ネタバレ注意】241話→242話「インタビュー練習とインターン再開」感想【ヒロアカ】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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今週は爆豪と轟がインタビューを受けるところから。

「仮免取得からたったの30分後、プロ級の活躍!普段から仲良く訓練しているんですか?」

そう聞くインタビュアーに対し

「仲はいいです。」と淡々と答える轟。

同時に「そう見えるなら眼科か脳外科に行ってみた方がいいんじゃねぇの」と答える爆豪。

「何!?いい加減に答えるんじゃねぇぞ!いつ仲が良くなった」と突っかかる爆豪に対し

「仮免の補講で二人きりになる事が多かった」と冷静に返す轟。

爆豪は「何だ、そのシステムは。時間と親友は比例しないんだよ」と更に突っ込みます。

「システムって何だ」と疑問を抱く轟に

「知らねぇーよ。てめーも脳外科・・・」と更に突っかかる爆豪。

その二人を唖然とした様子で見つめる緑谷たち。

この2人は相変わらずですね…

時は経ち12月下旬、雄英高校では爆豪と轟が受けたインタビュー映像が流れていました。

『仲はいいです。はい、恐怖はなかったです。』

「1時間もインタビューしたのに!!!!!」

「爆豪、完全にカットされてる!!」

「ある意味守られてるよねー」

と爆笑しながらインタビューの様子を眺めるクラスメイト達。

「もう3回目の取材なのに・・・」

「仮免事件の好評が落ちそうだね」

と推測する八百万達。

爆豪のコミュニケーション能力やメディア対応の問題点が露わになりました。

『純粋で頼れる仮免ヒーローでした。彼らがいち早くプロとして活躍して欲しいですね。デイカ市の悲劇を繰り返さないためにも・・・』

『事件から今日で9日目。約50分間、たったの20名で起こした暴動でデイカ市は壊滅に近い状態です。』

アナウンサーのナレーションを聞いた飯田は

「被害規模は’神野’以上と言われているけど、地方だったため、死傷者数は少ないんだそうだ。」

と呟きます。

『ヒーローの失墜を狙った計画的犯行だとみられますが、街の声はー』

街の声『デイカの英雄たちを非難するのはあまりです。制度緩和の論議が必要ですよね』

街の声『デイカのヒーローたちに何も言えないよ。要請を詳しく調べろだと?事が終わったから言えるんだよ』

街の声『ヒーローがもっと頑張って欲しい!!私たちも頑張るから!みたいな?』

『以前なら、このような’ヒーローが’落とし穴に落ちる’事件に関してはヒーローを非難する声が殆どでしたが、しかし、今が時代の転換点なのではないでしょうか』

『避難が叱咤・激励に変わっています』

民衆のヒーローへの意識が変わってきたという内容が放送されています。

しかしこれは危機意識が強まっていることの表れであり、決して楽観視できる状況ではない事を再認識するヒーロー科一同。

そこで今回はMt.レディを招き、メディア対応の実践

つまり、ヒーローインタビューの練習を行うことに。

早速ヒーローインタビューの的になった轟。

Mt.レディ「ものすごい活躍でしたね!焦凍さん!」

轟「どんな話ですか?」

Mt.レディ「なんかさ、一仕事終えた感じで!さあ!」

轟「はい。」

設定を確認したところで改めて聞き直すMt.レディ。

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