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【ネタバレ注意】240話→241話「超常解放戦線」感想【僕のヒーローアカデミア】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

堀越耕平,漫画「僕のヒーローアカデミア」より引用

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長きに渡った戦いが終結を迎え、今回は事の顛末を伝えるニュースのナレーションから。

『平穏な町で起こった悲劇ー

犯人はヒーローに恨みを持った20名男女のグループが計画的に犯行に及んだものと思われる。

偽の情報を流しヒーローを町の外まで誘導して町を襲撃。

急な災害に市民たちは結託し抗戦、さらにそこにヒーローたちも合流。

市民の中でも大きな犠牲が出たが、最終的に犯人のグループ20名、全員の死亡を確認。

テトネラット代表理事もその場に居合わせており、両足の切断という重傷を負ったものの命には別状なし。

’訓練を受けていない一般市民の個性が被害の拡大を及んだ’という声もあるが、世間では市民たちの行動を英雄視する声が止まらない。

不明な点が多いため、未だ捜査は続いているー』

異能解放軍を抱き込むとなったヴィラン連合。

ヴィラン連合とは違い異能解放軍は社会の様々な場所に潜伏していますから、

これからは組織力が増大しただけでなく格段に行動もしやすくなったと言えます。

さてヴィラン連合が一つの部屋に集まっている場面。

トガちゃんの遺影を飾り涙を流しているトゥワイス。

トゥワイスは「トガちゃん・・・ごめんなぁ・・」と謝っていますが

肝心のトガちゃんはそれをやめるよう制止します。

戦いが終わりふざける余裕も生まれたヴィラン連合。

そしていよいよ「異能解放軍」と本格的に顔合わせをすることに。

花畑は「ヴィラン連合はリ・デストロが認めた人たちだ」

「リ・デストロの言葉は相変わらず、デストロの言葉です」

と柔和を図ります。

まあ直近まで戦い続けていましたからね、ある程度衝突するのもやむを得ないところでしょう。

にしても敵組織同士が合併し力を増していくという描写にこれだけ力と時間を入れる漫画も余りありませんよね。

ヒーロー達の最大の障壁となることは間違いないでしょう。

さて壇上にリ・デストロと花畑、死柄木が揃います。

リ・デストロ「解放戦士諸君!!リ・デストロだ!」

「今から、異能解放軍は新たに生まれ変わる!!」

高らかに宣言するリ・デストロ。

相変わらず手を顔に付けている死柄木の姿を見た

解放軍が

「弔くん、手はすべて壊れたんじゃなかったんですか?」と呟くと

「一つは無事だったみたいだ。あんな状況で元の形態を維持してるのは奇跡に近い」

「トレードマークにするんですね」

と解決(?)。

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