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【ネタバレ注意】239話→240話「死柄木弔とリ・デストロ」感想【僕のヒーローアカデミア】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

最終決戦

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「おい、俺だ。伊口秀一、スピナーだ!」

とデストロと死柄木が戦っている場所に向かうスピナー。

「バンが向かっているところで何かが起こってる、行き詰まった俺たちの話は…」

 

未だに激しく交戦しているデストロと死柄木。

その圧倒的な力を持って街を次々と壊していく死柄木に対し、デストロは太刀打ちが出来ません。

 

「崩壊が伝わってくる!早い!さっきの戦いを見たらどうやら有効範囲があるはずだ。その範囲の外に出れば…」

 

とどうにか打開策を寝るデストロですが、死柄木の力はそんなデストロの想定を凌駕するもの。

「ハハハ、全部ぶっ壊れろ」

街はほぼ崩壊し、さらにその衝撃で死柄木も大きなダメージを負います。

一方のデストロは全身が崩壊する前に足を切りどうにか生存することに。

「なぁ 何で戦ったんだっけ?お前が喧嘩売ったからだよな」

と詰め寄る死柄木。

デストロが手酷くやられている姿を見て震えている異能解放軍。

そこに花畑が

「みなさん!最高指導者を救うべきです!」

と扇動による鼓舞を試みますが、

死柄木の一瞥により無効化されてしまいます。

 

「”扇動”が無効化された!そんなバカな…!」

焦る花畑にデストロは「これ以上は無意味だ」と止めます。

「異能の自由行使、抑圧ではなく解放を。

偉大なデストロよ、解放の末に存在する者が自由を体現する者なら、

歴史の重さも血の宿命もうっとうしいだけだと笑い流すこの青年こそ…」

 

覚悟を決めたデストロは死柄木に向かい、土下座しながら話します。

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