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【ネタバレ注意】238話→239話「死柄木弔 vs 四ツ橋力也」感想【僕のヒーローアカデミア】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

呪縛からの解放

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弔は「こんなもの必要ない」と自分を縛りつけていた父の手を崩壊させます。

過去との決別、ということでしょうか。

これにて長きに渡る因縁を払拭したことになります。

そんな弔に容赦ない攻撃を仕掛ける四ツ橋。

辺り一帯を吹き飛ばすほどの威力を誇る四ツ橋の攻撃ですが、肝心の弔にはどうやら効果がないようです。

身体をゴリゴリに強化するパワータイプの敵キャラは往々にしてかませ犬の役割を担うことが多いですが、

四ツ橋の場合は果たして…?

そんな中「邪魔なものは壊せば楽しいよな」と声をかける弔。

四ツ橋は「私の力は手段だ!人々を解放するための!デストロの意志を成し遂げるための!」

「さっきから高鳴るこの鼓動は恐怖?いや違う!俺は恐怖も力へと変える!それならなぜ…」

「どうしてストレスが消えていくのだろうか…」

ここで四ツ橋はひとつの記憶を思い出します。

「力也さん、あなたはデストロの意志を成し遂げる人だ。私たちは代々隠れて生きてきた。」

「デストロの無念を君に。」

自分の支持者からそう言われたことを思い出し、奮起する四ツ橋。

ストレスを150%まで引き上げ弔に向かっていきます。

弔をはじめとしたヴィラン連合の面々の過去ばかりがクローズアップされてきましたが、

この辺りで異能解放軍にもスポットが当てられるでしょうか。

ヴィラン連合の踏み台になることがほぼ確定しているため余り大胆な過去回想も期待できませんが、

せっかくの新勢力なのでこの章だけで完全に潰れてしまうのも惜しいところ。

 

一方でトゥワイス達はどうにか弔と合流しようと急ぎます。

コンプレスはドクターと連絡を取るものの、

弔が窮地に追い詰められている状況でも「第三者に場所を教えるものとは深く関わるつもりはない」と突っぱねるドクター。

AFOの後継者にするには更に追いやる必要があるのだといいます。

追い詰められれば追い詰められるほど強大な力を得ることができるのは敵も味方も同じ、ということでしょうか。

この章は言わばヴィラン連合にとっての修行編、という扱いにもなりそうですね。

堀越耕平,漫画「僕のヒーローアカデミア」より引用

さて四ツ橋の渾身の攻撃が弔に炸裂しますが、それもまた片手で阻止してしまう弔。

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