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【ネタバレ注意】236話→237話「死柄木弔(志村転狐)の過去、父と母、姉の華を殺める」感想【僕のヒーローアカデミア】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

崩壊

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庭でペットのもんちゃんを抱きしめながら泣き続ける死柄木弔、もとい転狐。

しかし抱きしめていたもんちゃんの身体が痙攣し始め、血が滲んだかと思うとバラバラになり崩れ落ちてしまいます。

「もんちゃん…?」と戸惑う転狐。

しかし返事はありません。

そんな転狐を呼ぶ華の声が。

「あの、転狐ごめんね、そんなつもりじゃなくて」

「内緒って言って見せたのは私なのにごめんね」

頭の中に言葉は浮かぶものの声にならない転狐。

その様子を不思議がる華は次の瞬間傷ついたもんちゃんの姿を目にします。

(待って、行かないで 声が出ない かゆい はなちゃん かゆい)

(謝りに来たんだよね どうだろう! だったら今度は守ってくれ)

(助けてはなちゃん)

救いを求めて華に手を伸ばす転狐。

しかし触れたがために、華ももんちゃん同様にバラバラと崩れ落ちてしまいます。

痛切な叫びとともに嘔吐を繰り返す転狐。

(ものすごい悪いヴィランが俺たちを狙っていると思ってた)

(もんちゃんが崩壊したのも、はなちゃんが崩壊したのも、全部そいつのせいだと)

(この時はまだ)

(いや違う)

(今思うと俺は既に理解していたのかもしれない)

崩壊の個性が起こしてしまった悲劇ですが、

幼い死柄木にとっては中々ショッキングな出来事ですね…。

自分の手で家族を殺めてしまったというのは心を歪めるには十分過ぎる理由でしょう。

家族をも

騒ぎを聞きつけやってきた家族達。

転狐が触れる場所全てに亀裂が入っていきます。

母親の「父さんは…ただ知ってるんだよ…ヒーローが大変ってこと」という言葉がよぎる転狐。

(どうして父さんを庇うんだ…どうして泣かないでとしか言わないんだろう)

(俺はもう嫌だ)

(小さいものが積み重なって…)

(みんな、嫌いだ)

そう決意を決めると家族達をかたっぱしからバラバラにしていく転狐。

(その時俺は)

異変を感じ取り庭に現れた父親。

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