スポンサードリンク

【ネタバレ注意】235話→236話「死柄木の過去と華ちゃん」感想【僕のヒーローアカデミア】

僕のヒーローアカデミア
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

壊すだけ

スポンサードリンク

「リ・デストロ!聞こえていますか!御身の安全を!」という部下の注意が耳に入らないリ・デストロ。

ストレスを具現化させ広範囲に飛ばす「負荷塊」を繰り出そうとしていました。

一方でリ・デストロに触れた際にあることを感じた死柄木。

「俺は本当に壊すだけだ」と呟きます。

それを聞いたリ・デストロは「ならば消えろ」「創造なき世界に未来はない」と返します。

しかし死柄木は「未来なんかいらないんだ」と回想に突入。

創造で未来を作り出そうとするリ・デストロと破壊により未来を消し去らんとする死柄木、

この辺りも考え方の違いがそれぞれの言葉に現れています。

幼い頃の死柄木はヒーローごっこをしたことで父に怒られていました。

死柄木の家には「ヒーローの話をしてはいけない」というルールがあったのです。

堀越耕平,漫画「僕のヒーローアカデミア」より引用

これを破った死柄木は家の外に出されることに。

「自分から謝るまで中に入れるな」と命じる父親。

一方死柄木はそもそも仲間外れとなっていた友達を一緒に遊ぶためヒーローごっこをしていたのでした。

しかしその事を理解してくれない父親に対し、

「父は自分のことが嫌いなのでは」と疑念を抱く死柄木。

死柄木の姉である華ちゃんは「死柄木のおばあちゃんが実はヒーローだった」と教え、

「私は応援してる」「お父さんに内緒で姉弟ヒーローになろう」と言葉をかけます。

この言葉に涙ぐむ死柄木。

姉は良き理解者であり、同じ目標を志す仲間であったわけですね。

おばあちゃんがヒーローだった、ということも死柄木にとっては希望だったでしょう。

しかしとある時死柄木はどん底に落とされる事になります。

父の書斎に勝手に入りおばあちゃんの写真を見ていたことが発覚しその事を咎められる死柄木。

華ちゃんは「死柄木が見たいと言ったから」と言い訳をし、

結果父から殴られてしまいます。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました