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【ネタバレ注意】234話→235話「華ちゃんと死柄木の覚醒、リ・デストロとギガントマキア」感想【僕のヒーローアカデミア】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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休載を挟んでの連載となりました。連合と異能解放軍の戦いもいよいよ佳境といったところでしょう。

堀越耕平,漫画「僕のヒーローアカデミア」より引用

圧倒するリ・デストロ

リ・デストロ「『個性で人を判断するのはやめよう』、いい教えだ。俺もその教えで育ってきた」

「だが個性は人格に直結する」

「お前は何を背負って何を作るのだ!?それも空虚な何1つも作り出せない人間なのか!?」

人格に直結、かどうかはわかりませんがある程度の影響を及ぼすことは確かでしょう。

ただし人格=個性というわけでは決してないはず。

例えば無個性の人間と個性を持つ人間と比べた場合、スタートラインこそ個性を持つ人間の方が前にあるものの、

それによって無個性の人間が何もできないわけではありませんからね。

個性の有無はあくまで1要因に過ぎないと考えます。

この問いかけに死柄木は目を見開き、回想に入ります。

「泣いていたらいつも俺の手を引っ張ってくれた華ちゃん」のことを回想、

この華ちゃんは死柄木の姉でした。

死柄木にとってのキーパーソンとなるのでしょうか、

断片的な回想が挟まりますが、

デストロの「それならお前は俺に及ばない」という言葉で現実へ。

覚醒

死柄木の手は押しつぶされていきますが

「心が落ち着く」「正体不明な感情に抜けていた思い出がはまっていく」と冷静。

そしてデストロの拘束から抜けつつ高速で移動。

そんな死柄木の様子を見ながらデストロは

「何かをきっかけに異能が飛躍することはある」

「こいつは今覚醒状態に入ったのか」

「速い、無駄な動きを最小限に」

と死柄木が進化していると判断。

自身の能力を80%まで解放します。

この戦いの中でリ・デストロは死柄木の力を認めたようですね。

だからこそ自分の力をより解放させるに値する、と判断したのでしょう。

仮に死柄木が「何も生み出すことができない」個性でなければ直接的に勧誘でもしてたのではないでしょうか。

さてデストロの攻撃を受けて再び吹き飛ばされる死柄木。

死柄木「思い出した、全部。あの時、俺が聞きたかった言葉は」

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