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【ネタバレ注意】232話→233話「四ツ橋力也:リ・デストロの異能と『個性の母』」感想【僕のヒーローアカデミア】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

四ツ橋と対峙

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前回の続き、ついに四ツ橋の元までたどり着いた死柄木達。

トゥワイスが自分を複製できることに驚く面々。

しかし増殖したトゥワイスを四ツ橋が自身の個性により一蹴し、

「それ以上増えればギランを消す」と脅しをかけられます。

それでも攻勢に打って出るヴィラン連合ですが…

左腕を肥大化させた四ツ橋の攻撃で場を一掃。

さすがに解放軍の親玉とあって一筋縄ではいきません。

それにしてもこれは何の個性でしょうか…?

さてこの戦闘の中ギランと会話をする機会を得たトゥワイス。

「申し訳ねえ、俺から情報が漏れちまった」と謝るギランに「悪いことをしてねえ奴は謝るな」とトゥワイス。

そこに「組織としての目的がある以上過度な情は枷にしかならない」と四ツ橋がたたみこもうとしますが、

死柄木が攻撃することで注意をひき、トゥワイス達を危機から脱させます。

個性の母

そんな死柄木に「君を測ろう」と話を始める四ツ橋。

「かつて1人の女性が異能を持つ子を産んだ

まだ異能に対し偏見の強かった混乱の世

やまぬ雑言 溢れる差別

女性は『これはこの子の個性です』

『この子が自由に生きられる世の中を』

と訴えるも嘲笑の中に消えていった

彼女は二度と声を上げることはなかった

なぜか!?

反異能の人々に殺されたからだ」

死柄木は「『個性の母』の話だろ、バカにしてんのか?」と返すと

四ツ橋は「失礼!義務教育は受けていないものかと」と応じます。

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