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【ネタバレ注意】226話→227話「個性が使えるようになったトガちゃん」感想【僕のヒーローアカデミア】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

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かつてとある学校にて人気者の男の子の傷にストローを付け、血液を吸っていたというトガちゃん。

タピオカドリンクにストローをさして飲んでいる世のJK達とは一線を画すストローの使い方です。

さて、タピオカ血液ティーをごっくんしたトガちゃんは

第三者の生徒の目線から見るととても悍ましい表情だったようです。

よし!何も悍ましくはないな!(白目)

まあ被害者の生徒はもちろん、血液が絡む個性によって生じる衝動と葛藤を続けていたトガちゃんも可哀想なところもあるのですが、

まあ一番可哀想なのはトガちゃんが恍惚の表情でストローチュウチュウしてるところを目撃してしまった生徒ですよね。

しばらくストロー直視できない。

さてこのように常人という振る舞いからかけ離れた行動を取っていたトガちゃん。

しかしそれらの異常行動は単純な血液への興味だけが原因ではないのでは、と気月さん。

もちろんこの辺りもトガちゃんの人格形成に大きく関わる部分ですから、

単純な興味だけでなく「相手になりたい」という思いも含めての血液チュウチュウなのでしょう。

そんなトガちゃんを外から内から巧みに攻める気月さん。

「個性の抑圧故に自分を殺した不幸な少女」と断定し、

「血と憧れ、噛み合ってしまった2つの要素は到底社会に受け入れられるものではなかった」「だからあなたはフタをした」と

トガちゃんを分析していきます。

しかし一方で実際は不幸には感じなかったと主張するトガちゃん。

血のストックから、

お茶子の姿に変身して一旦場を濁します。

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