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【ネタバレ注意】206話→207話「阿久津と葦人、平と栗林」感想【アオアシ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はアオアシについて。

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試合終了から各キャラの心情変化がめざましいアオアシ。

今回は前回の続き、校門前で葦人が花を待っていたところからスタートです。

花に対し謝る葦人、一方の花は9月分の献立表を渡します。

この2人の関係性もギクシャクするところはありましたが、

ここでひと段落ということになるでしょうか。

周囲を鑑みることの重要性を改めて理解した葦人にとって、

今後花との関係性が安定しないと葦人の精神面にも影響が及ぶ可能性があるため、

ひとつ懸念点が払拭された形となります。

それから数日後、クラブハウスにて栗林がプロ入りするという記者会見が行われます、

多くの質問が飛び交う中で、栗林は開頭術しながらもグループチャットに投稿されていた「平が部屋にいない」という投稿のことを気にしていました。

さて平関係の話をこれまで見てきて、やはり強く感じるのは仲間意識。

チームの中で競い合うライバルとしての側面が描かれてきましたが、

いざチームメイトが辞める、となると苦楽を共にした仲間としての側面が強く浮き上がりますね。

さて噂の平は既に荷造りを終えた状態で、河川敷から栗林の記者会見を見ていました。

栗林に対しサッカーを辞めると話したことを思い出す平。

「小学校からずっと一緒にやってきた平がやめるのはきつい、

それにエスペリオンでは厳しくてもどこかでプロになれるだろう」と答えていた栗林。

しかし平は「J3やJFLに人生をかけることができるほど、サッカーを愛することができなかった」

「俺はプロを目指した瞬間にボールが怖くなった、

でも周りはプロになるため戦い続けている」

「サッカーの才能とはサッカーをどれだけ愛せるか、ということなんだ」

と感じていました。



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才能という定義が曖昧なためよく色々な捉えられ方がしますが、

単純に数値化できる能力だけでなく、サッカーにどれだけ振り回されてもそれでもなお「好きだ」と努力し続けることができる、

これも大きな才能です。

周りとの壁を感じてなお、プレイし続けることができなかった平。

ただこれは別の見方をすると、ずるずると判断を先延ばしにせず、自分の意思で進む道を決めた、ということでもあると思います。

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