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【ネタバレ注意】205話→206話「海外?プロ?栗林や阿久津、葦人の進む道」感想【アオアシ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はアオアシについて。

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衝撃的な展開となった船橋学院戦から1日が経過。

葦人は普段通り登校し、校門で誰かを待ち受けている様子。

この漫画の場合は精神面の機微も大きな見どころですが、

今の葦人は必要以上にメンタルが崩れたり、それを表に出すこともなさそうですね。

サッカーの基本となる部分がわからず、長期にわたって悩み続けていた初期の葦人とは大きく異なる点です。

さて一方その頃ミーティングルームでは、強化育成部長の加瀬と福田が栗林と話をしていました。

事前に加瀬は「大事な話がある」と伝えていましたが、

その内容とは栗林とプロ契約を結ぼう、というものでした。

まあこの辺りは薄々予想はしていましたが…
栗林はさすがに別格といったところでしょうか。

にしであの船橋学院戦後から多くのキャラにスポットが当てられますね。

散々掘り下げフラグが立てられている遊馬あたりもこの機会に描かれることになっていくでしょうか。
連載初期から出続けているのに全くキャラ描写が掘り下げられないのも面白いところではありますが。
ちょいちょい彼の人格面にスポットが当てられるフラグ的なセリフは出てきてはいるんですけどね…

栗林がプロ契約を結んだ場合年俸が最大500万円になる一方で、

このプロ契約の有効期限は栗林が18歳になる誕生日まで、それを超えたら海外に挑戦して欲しい、という福田の意向がありました。

つまりは栗林が海外で活躍することで、栗林に続いて阿久津や高杉、葦人といった有望な選手が海外に出ていく土壌を作ることができる、というもの。

栗林の活躍は本人の成功だけでなく、他の日本人選手がさらなる高みに挑戦するきっかけを作ることにも繋がるわけですね。

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