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【ネタバレ注意】204話→205話「新主将(キャプテン)誕生?阿久津と高杉、福田監督と紀子」感想【アオアシ/無料】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はアオアシについて。

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直近の対戦での結果を受けて自分たちの未熟さを思い知った葦人たち。

前回はそんな中、平の思いもあり阿久津と葦人がコーチの関係になるか、という展開になりました。

今回の対戦結果を受けて、果たしてエスペリオンはどのようなチームに進化を遂げるでしょうか。

さて今回は

「花からよくここにいる」という話を聞いた紀子が福田の元にやってきた場面から。

明日の朝に帰る前に、どうしても福田と話したかったという紀子。

口下手なところはあるものの行動に移すところはやはり母親といったところでしょうか。

この物語は葦人と母親の繋がりも一つのテーマですから、試合外では掘り下げられますね。

福田は「貴方が抱いていた不安が悪い形で出てしまった」

「自分も葦人がどこまでいけるか見てみたくなりエゴを押し通した」と正直に伝えます。

これを聞いて紀子は「やはり変わった監督さんだ」「葦人をよろしくおねがいします」と伝えます。

アオアシは紀子しかり福田しかり、大人に人間味を与えつつ、子供達よりも広い視野で物事を冷静に見ているという描写が上手いのが伝わってきますね。

彼らの悩みはあくまで子供達よりも一歩引いたラインという。

紀子は「今日の試合であの子は愛媛にいるときには見せなかった真剣な表情をしていた」

「苦難だらけなのがわかった、愛媛では葦人にそれほど真剣に人生と向き合う場所を与えてあげられなかった」

と福田が監督として、葦人の世界を広げたことに感謝します。

息子が課題にぶち当たり苦しんでいる場面を目撃することになったわけですが、

裏を返せば乗り越えるべき課題を見つけることができるほど一生懸命に打ち込めているということで…

紀子にとってもある意味安心できるところではないでしょうか。

さて寮へ戻ってきた阿久津に対し、高杉は

「阿久津の言うとおりだった」と告げます。



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これに対し阿久津は「大量得点して平を出す、という考えには特に何も思わなかった」

「船橋の戦力を考えなかった結果悪い方に進んだ」

「自分がゴールを割らせなければ、トリポネが覚醒する前に点差を広げられて平を出せたかもしれない」

と冷静に話します。

これを受けて高杉は「阿久津や栗林は自分たちの数段先を行っている、

はっきりチームを俯瞰してみれている」と話します。

まあ最近の描写等を受けても他のユースメンバーと比べても別格な印象を受けますね。

葦人もこれに次ぐ存在となっていくでしょうか。

阿久津は「今日の勝ち点はたったの1、さっさと皆を鼓舞しろ」と告げ戻ろうとするも、

高杉は「ある提案をして2年全員の総意を得た」「阿久津に伝えた後に福田監督にも伝えるつもりだ」と話を続けます。

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