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【ネタバレ注意】193話→194話「しのぶさんと珠世…老化?炭治郎vs無惨様」感想【#鬼滅の刃/富岡さん/新入隊士/コラ/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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前回の続き、復活した炭治郎と無惨の果し合い。

生死の境から彷徨っていた炭治郎が、より強くなって復活していることを察した無惨様。

某ドラゴンボールのような設定ですが、実際に死に直面した人間は死なないようにさまざまな感覚や力が働くようで…

漫画の世界ではよく聞きますが、現実世界でも同様に生死の境から復活して能力に目覚める、ということはあるんでしょうかね。

さてそれでも無惨は、炭治郎はまだまだ自分には届かないと判断。

かつて無惨をギリギリまで追い詰めた縁壱と比べれば力不足であることは確かに否めないでしょう。

それでも日の呼吸の一から十二の型を繰り返し繋ぐことを目指す炭治郎。

六つの型まで繋ぐことが出来たものの、それでもまだ半分であるという事実がのしかかります。

さらには臓器を自在に移動させることができる無惨の能力もあいまって、そもそも攻撃が届かないのが現状。

さらには力の差だけでなく、愈史郎からの薬が切れているのか全身の痛みや疲労も炭治郎に襲いかかります。

さらに厳しいのが残り時間。

夜明けまでには1時間かかるというこの絶望的な状況下で、

1分1秒でも長く無惨と打ち合わなければなりません。

他の漫画であればもうすこし時間が早く過ぎている気もしますが、鬼滅のこの展開に関しては時間の流れが非常に遅くシビアですね。

残り1時間、炭治郎は粘ることができるのか。

そんな一瞬の油断も許されない戦いはの中で炭治郎は集中力を研ぎ澄ませます。

雑念が入ると動きが鈍ってしまう、最高の動きを保つために剣も身体も一切止めない、ひたすら「最高の1秒」を繰り返して夜明けまで繋ぐことに徹します。

しかし一方の無惨から見れば、炭治郎の繰り出す技の精度が落ちていることは明白でした。

ここまで戦い抜いているとはいえ百戦錬磨の縁壱や無惨と比べると、

その力は明確に落ちるという印象を抱きます。

当然そんな炭治郎にこれ以上苦戦するわけにもいかず、攻撃を命中させる無惨。

炭治郎がこれほどの力を手に入れてから時間が間もない、というのも無惨に追い風ですね。

夜明けまでの時間の長さといい、普通に考えれば無惨が勝ち逃げできるほどの戦力差ではありました。



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…が、それはあくまで相手が炭治郎1人の場合。

さて炭治郎に追撃する無惨は、疲弊しきった炭治郎になぜかうまく攻撃を当てることができません。

炭治郎の動きが遅くなっていることは明らか、普段の無惨であればとどめを刺すことは造作もありません。

しかしそれでも命中しない、ここで無惨はとあることに気づきます。

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