スポンサードリンク

【ネタバレ注意】192話→193話「日の呼吸、竈門炭治郎と無惨様」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌/コラ】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

スポンサードリンク

さて前回の続き、炭治郎は自分が倒れていたときのことを想起、

縁壱に出会う最中で

「何かをを新しく得るときというのはたいていがこうだ」

「正解の型を見せてもらえると理解度が格段に変わる」

と感じています。

物静かで素朴、そして優しいという印象を縁壱に抱いた炭治郎。

縁壱に限らず、鬼滅の刃に登場するキャラはその多くが素朴で優しい印象を受けます。

それだけにキャラクターの退場が一層悲劇的に見えるわけですが…

縁壱と離れる際、耳飾りを受け取る炭吉。

「もう縁壱は現れないのだ」と直感した炭吉から流れる涙。

「あなたの想いを後に繋ぐ、耳飾りも日の呼吸についても必ず後世に伝えていくと約束する」と叫びます。

これに対して感謝を伝える縁壱。

特に無惨ほどの鬼に対して立ち向かおうというほどの想いを持つ人間、

炭治郎に呼吸や想いが伝わっているわけですから、

縁壱達としても浮かばれるところでしょう。

さて場面は現実に戻ります。

縁壱からの感謝を受け止め、反対に縁壱にこそ感謝を伝える炭治郎。

倒れていたときの記憶の中で、十二個もの日の呼吸は正確に伝わっていたのでした。

いよいよ炭治郎と無惨があいまみえます。

しかし炭治郎には日の呼吸について疑問におもうところがありました。

それは十三個目の型について、そしてそこに辿り着くまでのそれぞれの型の名前についてでした。

円舞から始まって炎舞で終わるという型から、同じ性質を持つヒノカミ神楽を思い出す炭治郎。



スポンサードリンク

円舞と炎舞、という共通する音、さらには無惨の体を見て、

「始まりと終わりが同じ読みということは、十二個の型を繰り返すことで円環となり、十三個目の型になる」と確信します。

なるほど、1~12の型を繰り返すことで13の型が完成するというのは面白いですね。

それら全ての型を体得した上で、無惨を相手に発動し続けることができるのか、というのが最大の課題でしょうか。

「縁壱さんに出来なかったことが、果たして自分に出来るんだろうか」と考える炭治郎。

それでも「今の自分に出来る事を精一杯やる、一瞬でも気を緩めてはいけない」

と強く心に決めます。

炭治郎に対し猛攻を仕掛ける無惨、しかし今の炭治郎は的確に対応できるほどの力を身につけていました。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました