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【ネタバレ注意】191話→192話「無惨vs柱の戦い、復活できるか炭治郎」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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さあ無惨様との戦いも佳境、というところで

炭治郎に薬を打っていた愈史郎。

無惨からのダメージを受けてから時間が経過し、かなり危険な状態に陥っている様子。

意識もままならない炭治郎ですが、それでも刀を強く握りしめているなど、復活する望みは十分あります。

柱達も赫刀化に成功するなど無惨に対抗する力をかなり身につけてはいますが、

それでもあと一押し、具体的には日の呼吸を操れる剣士が欲しいところ。

炭治郎の復活こそが、やはり無惨を追い詰めるのには欠かせないといったところです。

脈が不安定な炭治郎に対し、「早くしないと無惨が逃げてしまう」と訴える村田。

すると炭治郎が握る刀から音が聞こえ始めます。

そうした音が繰り返された後、ついに復活を遂げた炭治郎。

さて一方場面はかわり無惨との戦いにて。

そこでは愈史郎の持っていた姿を消す札を使い、実弥も戦っていました。

味方の戦力が増強したことで、無惨の身体を透過し視ることが出来るようになった悲鳴嶼行冥。

無惨の体内に多くの脳や心臓があることを確認します。

しかしどうにかこれらの臓器は狙って攻撃しようにも、無惨の力により臓器が移動してしまうため、まともにダメージを与える事ができずにいました。

ならばせめて自分の他にも、無惨の体を透かしてみる事ができて、なおかつ12か所に同時に攻撃を出来るものがいないか、

と考えた悲鳴嶼行冥。

全員に「無惨の体を注視してくれ」と叫びます。



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無惨を撃破するための条件もここにきてまとまりましたが、

やはりこの状況を打破するためには炭治郎の力が必須に見えます。

ネックなのは残り時間が1時間、という所でしょうか。

夜明けまでの時間がまだまだあるので、無惨に奥の手が隠されていて戦況をひっくり返される可能性も十分にあります。

さて伊黒小芭内が無惨の身体を透過し視ることができるようになりそうな瞬間、無惨の攻撃により大きな音を立てて揺れる地面。

辺りは全滅、立っているのはもはや無惨のみという戦況に。

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