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【ネタバレ注意】190話→191話「赫刀発動!?伊黒小芭内&悲鳴嶼行冥&冨岡義勇!コラにも使われる生き恥無惨様」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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さて、これまで大幅な強化をなし得てきた『赫刀』の発動に必要な要件は、「刀に強い衝撃を与えることにより、刃の温度を上げること」であることが発覚。

さらにそれは「自身を追い詰めるほどの決死の覚悟による万力の握力」ということに気づいた蛇柱・伊黒小芭内は、この発動条件を他の柱たちにも共有していきます。

この手の漫画では追い詰められた際にいわゆる「ご都合主義」により更なるパワーアップを果たす、という展開が良くも悪くも見られてきましたが、

今回のように事前に「条件は不明であるものの赫刀に変化させることができる」ことが明かされており、

そして実際に窮地で発動条件が判明し満を辞して赫刀化を果たす、という展開はご都合主義的な要素が少なく、

綺麗な流れであると思います。

一方でこれまで明確にされていなかった点が次々に明かされていくのを見ると、

いよいよ終わりが近づいているのかと寂しい気持ちにもなりますが。

しかし伊黒小芭内は赫刀の反動により、力を使い果たしてしまいます。

もはや力を使えず呆然とする伊黒に対し、攻撃を仕掛ける無惨様。

反撃もできず絶体絶命に陥ったその瞬間、善逸、伊之助、カナヲがその攻撃を阻みます。

善逸たちは愈史郎のつくった札を装備していたため、無惨の目を化かしながら伊黒を救ったのです。

その正体に気づいた無惨様により札が切り裂かれ、姿をあらわす3人。



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命を救われた伊黒が赫刀による攻撃を再開、

さらに3人も再び札を身にまといながら無惨への攻撃を仕掛けていきます。

「無惨を命に代えても絶対に倒す!!」という強い想いを胸に、立ち向かう柱たち。

悲鳴嶼行冥が鉄球と斧の衝撃により刀の温度を上昇させ、赫刀を発動、

さらには冨岡義勇と不死川実弥もそれに続き、

伊黒以外の3人の柱も赫刀を成功させることができました。

これで正真正銘柱たちの全力が発揮されるわけですが、

懸念材料はやはり時間。

夜明けまでの時間が10分程度であればともかく、

1時間3分も時間を稼がなければなりません。

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