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【ネタバレ注意】190話→191話「チカ子に継がれるヒュースの想い/二宮隊&生駒隊:隠岐くん」感想【ワートリ:ワールドトリガー】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワールドトリガーについて。

前号までのあらすじ

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遠征への参加権をかけたB級ランク戦の最終戦。

玉駒第二は開始時の転送位置がやや悪かったことや、二宮隊をはじめ生駒隊・弓場隊といった精鋭揃いの手練れを相手にしていることもあり、

思うように作戦を通す事ができません。

どうにか閉塞した状況を打破しようとチカ子がメテオラを発動するも妨害を受け不発、

さらにはヒュースが落とされてしまいます。

しかし落ちる寸前に隠し弾で個人ランク6位の生駒を撃墜したヒュースは、

脱落後オペレーターを通じてチカ子に対し「オッサムとクーガーをよろしくな(意訳)」と託すのでした。

玉駒第二としては理想の試合展開とは程遠いものの、ヒュースが多人数に囲まれるという絶望的な状況下に陥ったにしては、

かなり踏ん張った方だ、というのが個人的な感想。

二宮に届き得るのがヒュースの存在と隠し弾でしたが、そのカードを早々に切ってしまった以上は

なんだかんだ二宮隊がこのバトルを制し、玉駒第二と残り2チームで2位争い、というのが最も現実的な展開でしょうね。

とはいえ以前と大きく異なるのはヒュースの存在だけではありません。

特に大きく変わったのがチカ子の意識。

人に狙いを定めて攻撃するというのはまだまだ慣れないところでしょうが、

ヒュースの発破掛けもありどこかで二宮隊を驚かせる活躍が見れるはず。

それでもまだまだ余裕の二宮隊が勝つ、というのが個人的な予想ではありますが、

そんな私をアッと言わせる活躍が見れるよう期待したいところです。

メタ的な視点で言うと生駒隊は今回それほどストーリー的に役割がないため(生存点は前回取りましたし)、4位予想。



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1位は盤石の二宮隊で、(それでも前回よりは苦戦させる展開にはなるでしょうが)

2位が玉駒第二、3位が弓場隊と予想しておきます。

玉駒第二がどうにか2位の座を死守できそうなものの、

弓場隊の活躍により思うように得点が稼げず遠征の雲行きは怪しくなってくる、という展開を予想。

試合(最終戦)に勝って勝負(遠征)に負ける的な。

本編

さていよいよ前回の続きから。

実況席にて烏丸に「おもしれーことになってんな」と話しかける出水。

「お前の弟子、大駒を落とされて困ってんじゃねえのか」と聞きます。

それに対し「どうすかね、作戦は色々と考えていたので大丈夫だと思います」と反応。

「それよりも心配なのはー」と他に懸念の対象があることをほのめかします。

ランク戦に場面は移り、弓場隊の集中攻撃を受けて腕を落とす海くんの描写が。

既にメンバーを半分落としている生駒隊にとってはこれ以上痛手を負いたくないところ。

一方の弓場隊はチカ子のメテオラ自爆を誘発した場面から勝負の流れを引き寄せつつあります。

そんな中、海くんを請け負うと帯島が言い放ちます。

それを信じ、自分は犬飼を潰しにかかる弓場。

戦力を分散し二宮隊を崩しにかかってくれる隙を玉狛と生駒隊はつきたいところ。

しかしこうなった以上、人数や配置上自由度がきくオッサムたちがどう出るかに勝負の流れはかかっていると解説。

犬飼を追いかけ、得意の銃撃で追い詰める弓場。

短距離のタイマンでは滅法強い弓場の前に、「さすがに逃げないとしんどい」と距離を置こうとする犬飼。

障害物を利用し、弓場から逃避を図ります。

この辺りは、弓場の格が保たれていて良い感じですね。

二宮隊も決して安全に勝ち抜ける戦いではない、ということがわかります。

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