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【ネタバレ注意】190話←189話「死亡?『蛇柱』伊黒小芭内vs無惨様、球世の策略」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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戦いが白熱する中、町民たちに対し「地盤沈下だから避難して」と呼びかける隠たち。

「あなたたち警官なの?」と怪しまれ聞かれるも「警官からの依頼を受けて」と返します。

そんな中、建物の崩落に巻き込まれていた猫を助ける隠。

身動きが自由に取れるようになった猫は無惨の居る戦場へと向かっていきます。

中々不思議な存在感を醸し出す猫ですが、一切物怖じせず戦場へと進んでいきますね。

果たしてこの猫が戦局にどのような影響を与えることになるのでしょうか。

一方場面は蛇柱と無惨の戦いに。

「斬撃と同時に蹴り上げて切断面を離し、即再生するのを阻む」という戦術でどうにか無惨に対抗する蛇柱。

しかしそれでも稼げる時間は僅か、日の出まで凌ぎ続けるには圧倒的に体力が足りません。

無惨の攻撃の威力が高く、また範囲が広いがために、まともに攻撃し合っていては一方的に消耗することとなってしまいます。

しかしそれでも「俺たちを庇った鬼殺隊の死を無駄にしないために」と挑み続ける蛇柱。

初登場時のグチグチモード全開の蛇柱からは考えられないキャラクターとなりました。

久々にあのグチグチモードも見てみたいところですが…

流石にこの戦いで命を落とすフラグが全開なので厳しいか…?

体力が限界に近いのは水柱の冨岡も同じ、もはや刀を握る握力さえも失いつつありました。

しかし他の柱によるフォローもあり、「水柱として恥じない戦いを」と、水の呼吸を繰り出し続けます。

夜明けまで1時間14分、この状態では30分保つかどうかという極めて厳しい戦いになってきました。これには焦った様子の柱たち。

ここで現れたのが冒頭に登場した猫でした。

猫が放った「何か」をまともに受けてしまう柱たち。

しかし受けた箇所からみるみる細胞破壊が緩和していきます。



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実はこの猫は珠世が差し向けておいた「細胞破壊を止める血清」をばら撒いたのでした。

流石にこの決戦に向けて、打てる手は全て打ってきたというところでしょうか。

無惨のことを知り尽くした珠世さんだからこその防御策と言えます。

これを受けて一時的に体力が保たれた柱たちが奮起。

無惨との壮絶な戦いに発展していきます。

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