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【ネタバレ注意】188話→189話「死亡フラグ?蛇柱:伊黒小芭内と恋柱:甘露寺蜜璃」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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無惨の攻撃が激しさを増し、対応に手間取る悲鳴嶼。

そんな悲鳴嶼の盾になることもできず、歯痒い思いをする蛇柱。

甘露寺ももはや打つ手がなく、一か八かの捨身攻撃を仕掛けようとします。

そんな甘露寺に対しても容赦なく仕掛けられる攻撃。さらに避けたはずの攻撃をなぜかまともに浴びてしまいます。

攻撃速度も範囲も、そして回復速度もそうですが本当に強力ですね無惨は。

「頭無惨」とネット上で揶揄されることもありますが、

流石にボス格、ステータスはまさにチート級といえます。

この攻撃により体力の限界に至った甘露寺に対し、「もういい、十分やった」と休ませる蛇柱。

とここで蛇柱の回想に突入。

女ばかりが生まれる家に370年ぶりに生まれた男である蛇柱。

座敷牢の中での生活で、母や姉妹、叔母たちは毎日食べ物をもってきます。

そして夜になると巨大な何かが這いずる音が聞こえてくるという不気味な環境の中、

蛇柱が12歳になった頃座敷牢から出されます。

連れて行かれたのは巨大な蛇の鬼のもと。

蛇柱の一族は、この蛇の鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていたのでした。

その見返りとして、一族が産んだ赤ん坊を蛇の鬼に献上し食わせていたのですが、

蛇柱は珍しく男の赤ん坊だったため、

成長して食える量が増えるまで待っていたのです。

しかし12歳でも「まだ小さい」と判断した蛇の鬼に生かされることになり、

「口の形を自分と揃える」と蛇柱の口は引き裂かれてしまうのでした。



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中々強烈な環境下で育ってきましたね、蛇柱も。

柱の名に関しているだけあり蛇とは浅からぬ因縁が含まれているとは思いましたが、

蛇の鬼に命を狙われ続けていたとは…

もはやこの状況下で安穏と暮らしている場合ではない蛇柱は、

盗んだかんざしを使って座敷牢から脱獄することに。

どうにか檻から逃げるも蛇の鬼に追いつかれてしまう蛇柱。危ういところを当時の炎柱に救われます。

その後炎柱は、生き残った蛇柱とその従姉妹を会わせてくれます。

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