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【ネタバレ注意】188話→189話「劣勢のヒュース、隠し玉は二宮に?生駒旋空空中起動」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワールドトリガーについて。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

ストーリー

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まずは前回までのあらすじ、遠征をかけてランク戦の最終戦に臨む玉狛第二。

しかしチカ子の巨大メテオラを弓場隊の外岡の高精度スナイプで妨害され自爆してしまったり、

ヒュースが孤立し各隊の猛攻を受けてしまったりと、

前試合までの優勢が嘘かのような劣勢に立たされてしまいます。

劣勢を跳ねのけ、二宮や生駒、弓場といった強力な相手に得点を重ねることが出来るでしょうか。

個人的にはここまでそのキャラクター性がフューチャーされることが無い生駒さんが取り上げられて欲しいところです。頑張れナスカレー。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

さて、前回の爆発からはチカ子がシールドを張ることでどうにか失点はなかった様子。

あれほどの大量トリオンによる自爆ですからただでは済まないと思っていましたが、

チカ子が守ってくれたようですね。

メテオラが自爆してしまった要因を推測し、

弓場隊の狙撃手に狙われてしまったことを察するオッサム。

自分を責めるチカ子に対し、「指示を出した自分の責任であり、チカ子のおかげでむしろ被害は最小限にとどまった」とフォローするオッサムはやはりこの隊の隊長の器ですね。

弓場隊の狙撃手の外岡はかなり慎重な印象を受けているオッサム。

仮に外岡を狙ってクーガーを向かわせたとして、外岡が姿をくらまし続けられたら、その間玉狛第二は他隊と比べ戦闘力はガタ落ち。

今は深追いせず3人でヒュースの援護に向かうことに。

さて、チカ子のメテオラ自爆情報が玉狛以外の周囲に伝わっていきます。

ヒュースは自分の見立てが甘かったと反省。

ワールドトリガーに出てくるキャラクターは基本的にみんな嫌味なく素直な点が見ていて良いところですね。

前作の賢い犬リリエンタールの頃からこの辺りは変わらない作風です。



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さて解説の王子曰く「どんな達人も360度を警戒するのは無理、内側にいる人間の方が基本的に不利」

「だからこそここまで凌げているヒュースはヤバいが、片足を失ったことでそれも厳しくなった」とのこと。

小南は「仮にこのままヒュースを落とせば数的有利の生駒隊に形勢が傾く」と冷静ですが、

それでも王子は「ヒュースがここで生き残るのはかなり厳しい」との見解が。

まあここまで四方を塞いで消耗戦を進めてるわけですから、

それでヒュースを取り逃がすようでは「ヒュースが凄い」というより「他隊は何をしてるんだ」ということにもなりかねません。

ですからここはヒュースがいかにこの場を凌ぎ、少しでも良い形でオッサム達にバトンを繋げるか、という点がキモとなるでしょうか。

さて、どうにか突破を図ろうとするヒュースを他隊員がしっかりガード。

そんな戦いを見かねた小南が「早く隠し球(変化弾)を使いなさいよ」と発言。

出し惜しみしているのか、変化弾の存在を予測している犬飼もなぜ使わないのか不思議に思っている様子。

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