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【ネタバレ注意】187話→188話「継国巌勝と継国縁壱、無惨様と竈門炭治郎」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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今回は縁壱と無惨が接触した場面から。

「呼吸を使う剣士にはもう興味がない」と強襲を仕掛ける無惨。

どうにか攻撃を避ける縁壱でしたが、その凄まじい攻撃力を目の当たりにし「擦り傷でも死に至る」と感じます。

さらに無惨には心臓が7つ、脳が5つあることが発覚、

これを受けて縁壱は13個目の型を完成させます。

無惨の身体構造を把握した上で完成させた型ですから、

当然無惨特化の型とも言える13個目。

これを竈門炭治郎がなんらかの形で継承し、無惨を撃破するという流れが濃厚でしょうかね。

しかし現時点では炭治郎はその型の詳細を知ることができず。

一方の無惨は斬られた傷が再生しないことに驚いている様子でした。

自分になにが起きているかわからず驚く無惨様も珍しいですね。

常に癇癪を起こしているイメージでしたが、いくら無惨様でも予測外の事態に陥ると動きを止めるのですね。

そんな無惨に対し「命を何だと思っている」と問いかける縁壱。

しかしそれに返答せず、顔を赤黒く膨張させる無惨。

一方、無惨が連れている娘は助ける様子もなく、なぜかキラキラと眼を輝かせています。

これを受けて、先に無惨の方にとどめを刺そうとする縁壱。

しかしその瞬間、自身の身体をばらばらに弾けさせ、逃亡を図る無惨にしてやられます。

ばらばらになった肉片の6分の5程を潰すことができたものの、

殲滅するには至らず。

無惨を取り逃してしまうのでした。



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隣で目を輝かせていた女性はその瞬間崩れ落ち、「あと少しだったのに」と悔し涙を流します。その正体は珠世。

縁壱は珠世に、無惨を倒す手助けを頼みます。

その後、無惨を倒せなかったことや鬼である珠世を逃したこと、兄が鬼になったことの責任を取る形で鬼狩りを追放される形となった縁壱は

「私がしくじったせいでこれからも多くの人の命が奪われてしまう」と話します。

彼の身にあまりに多くのことが起こりすぎて、どう声をかけたらいいかわからないという想いを抱く炭治郎。

境遇も何もかも違うということもありますが、彼が背負っているものがあまりにも大きく重いことが、

炭治郎に声を出させないひとつの要因でしょう。

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