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【ネタバレ注意】187話→188話「ヒュース&三雲修&空閑、総力戦!チカ子の炸裂弾(メテオラ)、自爆!?」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

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袋のネズミとなっているヒュースを助け出すため、遠距離から援護策をうちだしたオッサム。

チカ子の狙撃でヒュースの活路を見出すという作戦に打って出ます。

「撃てば二宮隊に気づかれる」と懸念するクーガーに対し、

「わかってる、だからこれはスピード勝負だ」と返すオッサム。

二宮隊に追いつかれる前に一撃でヒュースを離脱させ、そのまま合流するというのが作戦内容。

具体的にはヒュースの「隠し弾」とチカ子の鉛弾をあわせて相手の包囲を突破する、というもの。

下手をすれば援護したチカ子達も潰されるリスクの大きいこの作戦、果たして…?

さて一連の動向を見ていて「モテモテだったのは自分じゃなくてヒュースだった」ということに気づく海くん。

生駒隊は戦いの中にこういうユーモアを交えていて見てて楽しいのが良いですね。

個人的に活躍してほしい隊なのですが、とはいえ前回の戦いでは生駒隊は生存点を勝ち取っていたため流石に今回は全員落とされるか…?

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

さて言ったそばから生駒さんの後ろに漁夫の利を狙う犬飼が現れます。

さらにヒュースや帯島、弓場の撃ち合い斬り合いもあってまさに乱戦。

この局面で単独で対応しているヒュースと生駒のポテンシャルの高さが伺えます。

さらに帯島の点を狙うべく、海くんが屋根上から飛びかかり奇襲。

しかしそう上手くはいかないと弓場の高速射撃で海くんを牽制します。

「弓場隊はヒュース狙いである」ことを察した生駒隊の水上、

無理せずヒュースを挟み戦局を崩さないことを心がけます。

そんな水上の狙いに気づいた解説の王子。

弾と位置どりを利用してヒュースを常に戦局の中心に落とし込んでいる、

ラウンド7で圧倒的な強さを見せたヒュースを早々に落としておこうという作戦である、

と説明します。

前回は生駒以外あまり活躍の描写がなかった生駒隊ですが、今回はそれぞれの長所がクローズアップされそうですね。

生駒隊ファンとしては嬉しいところです。

しかし西側に位置している他の隊員たちが合流すればこの戦局は崩壊するため、

包囲している側もそこまで余裕があるわけではないと解説。



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ヒュースを援護しようとしている玉狛第二の3人が取り上げられます。

…がこの3人を見張っている弓場隊の外岡が曲者のようで、

隠密行動が上手く、初撃を確実に当ててくるスナイパーであると説明が。

果たして玉狛の面々は外岡の奇襲に対応できるのか…?

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