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【ネタバレ注意】186話→187話「生駒隊&弓場隊vs玉狛第二、ヒュース」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

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前回の続き、MAP西側で二宮さんをはじめとしたド派手な射撃戦が展開される中、

東でも弓場隊がなにかを起こしそうな状況。

果たして弓場隊と衝突するのは玉狛第二のヒュースか、生駒隊の南沢海か?

自分の元に集中的に他の部隊が集まり、テンションが上がる海くん。

「今回は一人で突っ込んだらあかんで」とオペレーターのマリオ先輩に釘を刺されます。

前回の玉狛との戦いでのイメージからか、個人的には海くんはどこかかませ犬のような印象を受けるので、今回は活躍を見たいところ。

一方現時点での戦況を分析する解説一同。

玉狛のクーガー&チカ子がバッグワームを利用して二宮隊から離れたことを見て、「まだ懸念材料があるのでは」と判断する王子先輩。

それに対し「合流を優先させただけ、合流すればチカ子のメテオラでどかーんよ!」と返す小南先輩。

ワートリは多人数戦闘の描写の上手さもそうですが、戦闘に関する解説も具体的でわかりやすいのが良いですね。

大人数が入り乱れる戦闘であるにも関わらず混乱することなく読み進めることが出来ます。

チカ子が人を撃てるのかどうかの判断は保留としている二宮隊から、

クーガーとチカ子はどうにか距離をとっていきます。

さて一方でヒュースと弓場隊がいよいよ接触しそうな距離に。

現状ヒュースは孤立してしまっているため、バッグワームを起動しレーダーから姿を消します。

そんなヒュースの動向を把握した隠岐は生駒隊の各隊員に情報を共有。

隊で四方を囲みヒュースを狙い撃ちにする作戦に。



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また弓場隊の帯島は「誰かがバッグワームを使った」という情報から、

「このタイミングでバッグワームを使うとなると西にいる味方と合流したい人物に限られる」と推測、

姿を消したのはヒュースか犬飼か辻であると絞り込みます。

この辺りの対応のスムーズさは生駒隊も弓場隊も百戦錬磨といった感じがしますね。

中々分が悪いヒュースですが、この試合を見ている三輪隊は「初期転送位置が悪かった」とフォロー。

にしても久々に見たな三輪隊…お久しぶりです!

さて自分が追い込まれていることをオペレーターの宇佐美を通じて把握するヒュース。

完全に囲まれる前に南の敵を倒し突破する、と行動を伝えます。

しかしその南の敵というのが生駒隊隊長、生駒さん。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

ヒュースの動向を読んでいた生駒は生駒旋空を繰り出し、中距離からヒュースを牽制します。

空中に回避したヒュースを狙い撃つのは生駒隊、隠岐。

どうにか狙撃をかわしたヒュースではありますが、

さらにその背後から弓場隊長が現れ、攻撃を仕掛けてきます。

現在のヒュースは言わば宙に浮いたコマ、潰せる人間から潰す、というのは乱戦での鉄則ではありますが、

それにしても中々のハードモードですね…

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