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【ネタバレ注意】186話→187話「コラにも使われる無惨様/竈門炭治郎と村田、日の呼吸13番目の型」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

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さて物語の感想に移りましょう。

激戦の中で瀕死状態の炭治郎が迷い込んだのは縁壱が若かりし時代でした。

自分のことを父さんと呼ぶ女の子に戸惑う炭治郎。

面識がない縁壱にもぺこりと会釈を受けます。

一方、現実世界では村田が炭治郎の心臓を必死にマッサージしていました。

もはや心臓の音が聞こえてこないという絶望的な状況下で、まずは下敷きになっている愈史郎を助けることを決めた村田たち。

愈史郎の能力に炭治郎の命運を託す考えです。

流石に無惨との直接対決ということもあり、瀕死の人間があまりにも多いですね。

柱並みの力を持ち、日の呼吸が使える炭治郎を助けることが出来れば無惨を突破できる可能性が生まれるかもしれませんが、果たして。

さて場面は炭治郎と縁壱の会話に戻ります。

どうにか「13番目の型」について聞こうとする炭治郎ですが、その意思とは裏腹に勝手に喋り始める炭治郎の口。

それもそのはず、これはあくまで遺伝した先祖の記憶であり、

現代に生きる炭治郎が場面を確認できても干渉はできないのです。

過去に干渉して無惨を無力化しつつ、未来を変えて皆を救うというような展開もそれはそれで見たいですけどね。

個人的には炎柱というキャラクターがもっと見たかったというのもあります。

ともかく、これでは積極的に「13番目の型」について知ることができません。

さてここで縁壱のこれまでの人生について語られます。

この世から諍いがなくなるよう毎日祈りを捧げる母と、父に止められても自分に優しくしてくれた兄から愛情を受けて育った縁壱。

忌子であるが故に母が病死した後に家を出ます。



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少し歩くと田んぼの中で桶を持ったままぽつんと立っている女の子と出会う縁壱。

話を聞くと、女の子は家族を全員流行病で亡くし、寂しさを埋めるべくおたまじゃくしを桶に入れて連れ帰ろうとしていた様子。

しかし日が暮れると桶に入れていたおたまじゃくしを田んぼに返す女の子。

縁壱が「連れて帰らないのか?」と聞くと女の子は「親兄弟と引き離されるこの子が可哀想じゃ」と返します。

そこに縁壱が「じゃあ一緒に家に帰ろう」と話しかけます。

ヒューヒュー!(台無し)

親兄弟と離れざるを得なかったという似た境遇ゆえに、縁壱としては思うところがあったのでしょう。

この女の子は「うた」という名前で、朝から晩までよく喋る子でした。

10年が経ち、夫婦となった縁壱とうた。

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