スポンサードリンク

【ネタバレ注意】185話→186話「死亡危機?岩柱・悲鳴嶼行冥と風柱・不死川実弥」感想【鬼滅の刃/#鬼滅本誌】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は鬼滅の刃について。

スポンサードリンク

竈門炭治郎の危機を察知し、スッと立ち上がった禰豆子。

戸をブチ破り、炭治郎のもとに急ぎます。

一方、館で禰豆子の様子を見ていたお館様・産屋敷輝利哉は状況を把握し、大慌てで追いかけようとします。

が…

父である産屋敷耀哉の声を聞き、産屋敷輝利哉は禰豆子を追いかけようとする他の者達を制止させます。

さて、いち早く禰豆子を追い館を出ていた鱗滝左近次。

しかしあまりの速さに追いつけず、禰豆子が崖から飛びおりたことで完全に見失ってしまいます。

兄である炭治郎の元へ向かう禰豆子ですが、これまで無惨の魔の手から必死に隠され生きてきました。

しかし今回は言わば最終戦、禰豆子も加わっての総力戦となることは間違いないでしょう。

あるいは炭治郎がなんらかの覚醒をするカギとなる存在となるでしょうか。

場面は変わり、無惨と各柱達との戦い。

水、蛇、恋の3柱が必死に無惨に抗うも、その凄まじい力の前にじわじわと追い詰められていきます。

もはや絶体絶命か、という窮地に現れたのが岩柱の悲鳴嶼行冥。

更に無惨の背後から風柱・不死川実弥が斬りかかり、形勢を押し返します。

極めて厳しい状況下、

ゲームで言えばあらゆるステータスが上限いっぱいのラスボスを相手に、回復薬と人海戦術でどうにかするのがセオリーですが、

この戦況で大量回復は難しいところ。

呼吸での回復が間に合わない以上、なんらかの「無惨対策」が施されない限りは全滅は時間の問題でしょう。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました