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【ネタバレ注意】185話→186話「最終戦開幕、決意のチカ子 vs 二宮」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

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ついに始まったランク戦最終戦。

各チームが転送されます。

今回は各隊2名ずつがややまとまった状態で転送された様子。これは合流からの連携も取りやすくなるか。

解説の王子いわく「弓場隊はバラけたのが狙撃手のトノくんだけだから無理に合流する必要はない」「トノ君は元々単独行動が多いし」とのこと。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

一方で「位置的にまずそう」とするのがヒュース。

弓場隊と生駒隊と犬飼に周りを囲まれているようで、ヒュースは苦戦を強いられる流れかもしれません。

弓場隊が積極的に動き始める中、MAP西側では二宮隊と玉狛第二が2vs2の形となりそう、と実況。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

レーダー上ではクーガーが浮いて見えるため、その機を二宮は逃さない、とのことです。

確かに取れるコマから取っていく、戦術的なしたたかさも持ち合わせるのが二宮さんですからね。

さてそんな中ヒュースから合流させることが難しいと踏んだオッサムは、自分からヒュースに合流することを提案。

既に合流しているクーガーとチカ子に連絡を送ります。

…とその瞬間、

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

クーガーとチカ子のもとに不意の爆撃が。

それを離れた場所から確認した生駒と弓場は「二宮が放ったものだ」と把握します。


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一方でクーガーとチカ子を砲撃していた二宮。

辻が2人が離れたのを確認し「追いますか?」と指示を仰ぐと二宮は

「当然だ 雨取が撃てるのかどうかを確認する」と追撃する姿勢を見せます。

ゾエさんの適当メテオラといい今回の誘導炸裂弾といい、開幕早々の重爆撃はインパクトがあって楽しいですね。

これを受けて離れた距離からチカ子に連絡をするオッサム。

「鉛弾じゃ防御の厚みが足りなくなる、誘導弾を撃ってくれ」と頼みます。

そこでクーガーは「一発だけ撃って、その後はバッグワームに切り替えて逃げる」と作戦を練ります。

何も撃たなければ簡単に追ってこられるため、「撃てるんだぞ」ということを示し相手を慎重にさせることが目的の様子。

オッサムは「いきなり撃ち合いは厳しいか…」とチカ子のメンタルを慮り、

クーガーの作戦を支持。

チカ子は巨大な誘導弾を炸裂させ、二宮と辻に牽制をします。

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