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【ネタバレ注意】183話→184話「訓練に付き合う烏丸さんと感情で動く二宮さん」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

続・二宮対策

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さて前回の続き、烏丸さんに二宮対策をお手伝いしてもらうところから。

「何をすればいいんだ?」と聞く烏丸さんに対し、

「仮想・二宮さんをやってもらいたい」とこたえるオッサム。

訓練室であればトリオン量の設定をいじることができる、

つまり烏丸のトリオン量を二宮と同じ値に設定し訓練してしまおう、というのが今回のオッサムの目論見。

「俺の本職はガンナーじゃない、二宮さんのような技術はないぞ」と忠告する烏丸ですが、

「二宮さんのログを見て真似してもらえれば…」とオッサムが、

「とりまるくん器用だから大丈夫だよ」と宇佐美がそれぞれ答えます。

それを聞いて承諾した様子の烏丸は、

電話で小南相手に晩飯当番を代わってもらうよう嘆願。

「尊敬してます」を連呼しながらどうにか話をつけます。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

さていよいよ訓練開始。

さすがにトリオン量をいじくっただけあり、

顔以外はまさに二宮さんそのもの。

急に晩飯当番を振られてもなんだかんだやってあげる小南さんは天使

…さて、トリオン量だけでなくその射出能力も二宮さんそのものと化した烏丸の怒涛の両攻撃が始まります。

何度か試すものの「やはり先手を取られると厳しい」とヒュース。

前話でも話していた通り、受けに回ると勝ちの目は薄くなるようです。

二宮の隙

ここで烏丸が疑問に。

「なぜ1対1想定なんだ?二宮さんに有利を取りたいなら両攻撃を使わせない対策をするべきなんじゃ?」

それに対してオッサムは「両攻撃はたしかに脅威的ではあるものの、両手が攻撃に回っているため防御がガラ空きになる瞬間でもある」

「つまり1対1の状況を作ることができれば大きな隙を作ることができるんです」と答えます。

そして今回の訓練では「隙ができるタイミングを覚える」ことと、「1対1を長引かせる」ことを目的としていることも伝えます。

他の隊が1対1を避け、被害を出来る限り減らそうという立ち回りをしてきたのに対し、

オッサムはあえて1対1を作ることで、その隙を突こうというハイリスクハイリターンの戦術を考案しているわけですね。

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