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【ネタバレ注意】181話→182話「空閑 vs 弓場拓磨&帯島」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

クーガー vs 帯島

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弓場隊の隊室に到着し弓場に挨拶するクーガーですが、弓場は「帯島」という隊員を呼び出し空閑に名乗らせます。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

帯島は弓場隊の万能手なのですが、どうやらクーガーの強さに痺れた様子。

あれだけ勝負強い所を見せられるとたしかにクーガーに惚れ込むキャラが居てもおかしくはありませんね。

「お互い頑張りましょう」と握手を交わしたところで弓場の逆鱗に触れます。

どうやら帯島は女の子だったようで、そのことに配慮しなかったクーガーは土下座をもって謝ります。

帯島自身「よく間違われるから大丈夫」とのこと。

しかしクーガーは「こういう経験が以前一度あり、それが尾を引いてしまった」ケースがあるためきちんと謝っておきたい、と謝罪します。

そんな態度を見た弓場は「詫びのつもりで帯島に稽古をつけてやってくれ」とクーガーに依頼。

帯島と戦うことになりますが…露骨に手を抜くクーガー。

弓場は「帯島の件で間違えた分がある、ちゃんと全力を見せろ」と納得しません。

「全力を見せないと帰れないよ」と煽る緑川の存在もあり、渋々本気でやることに。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

ここでクーガーの新技、「マンティスの変化」が炸裂。

スコーピオンを相手の足元に投げておき、地面の下からスコーピオンをつなげて変化させ、相手を背後から襲うという奇襲戦法でした。

クーガー vs 弓場

しかし敵であるクーガーにだけ一方的に戦術を披露させたことに納得がいかなくなった弓場の発案で、

急遽クーガーと弓場の戦いが始まることに。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

しかし戦闘開始早々弓場の早撃ちが炸裂。クーガーは早々に戦闘限界を迎えてしまいます。

銃手としてはマッチアップ後に即キルを狙うのが最も勝率が高く安全ですから、

早撃ちスキルは銃手にとって特に重要と言えるでしょう。

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