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【ネタバレ注意】180話→181話「弓場登場、二宮の戦術、里美一馬という男」感想【ワールドトリガー】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワートリについて。

里美一馬

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緑川に弓場&緑川の先輩を紹介してもらえることとなった三雲と空閑。

3人は早速緑川に会いに行きます。

緑川の先輩とは「里美一馬」という人物で、緑川と同じA級4位の草壁隊銃手。

小南からの情報で、「里美は弓場の弟子であり、なおかつ二宮信者である」と聞いた三雲は二宮対策として弓場よりもまず里美に会って話を聞いてみたくなったのです。

里美から「弓場には3時から会えるように話を通してある」と教えてもらった一同。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

そして里美に弓場の特徴について聞くと「一言で言うなら弓場は1対1最強」とのこと。

特に弓場を評価している所はランク戦であり、「勝率は高いけど個人戦の数はこなしてない」人達とは違い、

弓場は猛者達を相手に何千何万という戦いを積み重ねた上での高ランクであり、その点に里美は共感してしまうとのこと。

さてあくまで個人的な見解、とのことですがこういう「個人最強」という触れ込みはやはり展開的にも盛り上がりますね。

弓場隊というチームとしては現在ランク戦では順位を落としてしまっているのが現状。

元々は「弓場がタイマンでポイントを稼ぎ、神田が指揮をとり残りの敵をさばく」というスタイルで高い勝率を叩き出していたようですが、

現在は神田が大学受験に集中するためチームを抜けているようです。

つまり弓場隊は本来のスタイルではなくパワーをフルに発揮できていない、ということですね。

二宮の戦術

さて、弓場信者でありながら二宮信者でもある里美に「二宮について」を聞いてみるメガネ。

すると弓場の時同様に「個人最強」との答えが返ってきます。

個人最強が2人…!?(驚愕)

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

なんでも「二宮の鉄板戦術は数重視の弾と威力重視の弾を織り交ぜながら緩急をつけて両攻撃(フルアタック)するもの」のようで、

これがシンプルながら強いとのこと。

そして二宮の戦法を銃手である弓場は自身の技術で再現している、そのため最強が2人もいるとのこと。

それぞれの最強クラスとランク戦最終戦で戦うことになるとは…

「そんな大事なことを教えて良いのか」と聞くメガネですが

「大丈夫だよ、みんな知ってるし知ってても防げないから」との返事。

シンプルな戦術の強みはそこですよね、シンプルさ故に仕組みがわかっていても防げない。

里美いわく「二宮とタイマンを張る人間はまずいない、万が一1対1になったら時間稼ぎをするか捨て身で特攻を仕掛けるか死ぬ前に何かしておくか」の三択。

「そもそも二宮とまともにやりあえたのは出水くらいで、他の隊は二宮とタイマンにならないように割り切った対策を講じている」とのことです。

最終戦に向けて二宮さんの株がどんどん上がっていきますね。さすが二宮さんだぜ。

里美自身は「二宮がタイマンでやるところを見てみたい」と新人のヒュースに期待をしているようですが…

二宮と弓場

さてここにきて素朴な疑問、「個人最強である二宮さんと弓場さんがタイマンを張ったらどちらが勝つのか」。

里美の見解としては「基本的には二宮さんが勝つだろうけど、入り組んだ地形であれば弓場さんに勝機がある」とのこと。

環境によっても二人の勝率は微妙に変わってくるようですね。

葦原大介,漫画「ワールドトリガー」より引用

さて、最後に里美に「なぜ銃手をやっているのか」について聞いてみるメガネ。

「使えば使うほど自分の身体の一部になっていく感覚が楽しいよ、ガンナーは」「興味があれば君にもレクチャーするよ」と答える里美。

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