スポンサードリンク

【ネタバレ注意】168話「鈴鳴第一 3」感想【ワールドトリガー】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワールドトリガーについて。

 

黒い孤月

スポンサードリンク

鋼が手にしているには黒い弧月。

それを見た結束は、鈴鳴第第一の新戦法との関係性を犬飼と嵐山に問いますが2人とも「初めて見た」とのこと。

ステージが夜であることや、後に別役太一が行なった行動から

「黒い孤月を暗闇に紛れさせ、有利に戦いを運ぼう」という算段ですかね。

対戦ステージを選択できる鈴鳴第一だからこそ取れる戦術といえます。

激しくぶつかりあう鈴鳴第一隊と影浦隊。

影浦と鋼が斬り合っているところに来馬が撃ち込みますが、ゾエさんがシールドで防御。隙を見て影浦が来馬の攻撃をしかけますが、鋼に守られます。

結束「影浦隊と鈴鳴第一が至近距離で激突!ボーダー屈指のエース攻撃手が斬り結ぶ!」

結束「変幻自在の二刀スコーピオン!攻めの厚さで圧倒する影浦隊長!」

結束「堅いガードからの鋭い一撃!鉄壁の対応力を誇る村上隊員!」

結束「この2人と玉狛の空閑隊員は、個人ランク戦で鎬を削る好敵手でもあります!」

 

3人の個人戦勝率を見ると影浦隊長がほか2人に対してやや優勢。

村上:クガには強く影浦には弱い

クガ:村上には弱く影浦とはほぼ互角

影浦:クガとはほぼ互角、村上には強い

と、やはり影浦隊長が一歩抜きん出ている様子。

しかし数字上では影浦隊長が勝ってはいるが、チーム戦の一発勝負だとわからないと犬飼は言います。

犬飼「現に空閑くんは前の戦いで鋼くんに勝ってるし、「本番に強い人」ってのはいる」

エースの勝率6対4くらいならチーム戦でカギになってくるのはエースを援護する銃手の働きになってくる。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました