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【ネタバレ注意】167話「鈴鳴第一 2」感想【ワールドトリガー】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はワールドトリガーについての記事。

 

初期配置

マップ中央にある大型ショッピングモールの中には「雨取千佳」「北添尋」「村上鋼」の3人が転送されていました。

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そして、スナイパー4人と、三雲修がバッグワームを使用して、レーダーから身を隠します。

解説席では、マップを選択した鈴鳴第一の作戦を推測。

鈴鳴第一がモールでの合流を目指す動きをしていることから、

定石の「スナイパーの射線を切って屋内戦狙い」と犬飼澄晴はコメントします。

また「夜」という環境設定については、

「オペレーターの視覚支援を、明るい所と暗い所で切り替える必要があり、オペレーターの負担が増える」と嵐山准がコメントしました。

なるほど…実際の戦闘員にばかり目がいきがちですが、

これだけ大人数の情報をまとめるオペレーターとしては大変なのに、

明度の違いといった要因があらわれるだけでもかなり負担になりそうですね。

一方、今回唯一の4人チームである玉狛第2。

そのオペレーター宇佐美栞から、他のチームは大体モールに向かう動きをしていると連絡が入ります。

チカちゃん

「予定通り、千佳ちゃんは外に逃がしていいよね?」

運悪くショッピングモール内に転送された違いちゃんの配置が問題になるようです。

三雲修の脳裏に、空閑遊真から聞いた当真勇の言葉が浮かびます。

「もっと追い込め。追い込まれれば撃つ」

人が撃てない雨取千佳ですが、実弾でなければ当てられる事や性格から考えて、「撃てないはずはない」と当真勇は断言していました。

また、雨取千佳は遠征艇に乗ることが確定しているため、「危険から身を守るためにも、いま撃てる訓練をした方がいい」とも当真勇は言っていました。

三雲修の指示は、雨取千佳を「外に避難させる」でした。

そして、空閑遊真とヒュースに「最速で合流、合流までは敵を無視していい」というオーダーを出します。

オッサムの指示の速さはさすが。

とはいえ、チカちゃんを逃すといった選択がどう影響するのか。

 

どこかの屋上に初期配置されていた空閑遊真は、グラスホッパーを巧みに使ってモールの屋上に向かいます。

空閑遊真は屋上から、

ヒュースは地上階から、合流を目指します。

今回は、「二人のエースの連携」が作戦の要なので、

マップのほぼ真逆に初期配置されるのは玉狛としてはかなり厳しい問題です。

一方東隊は、モールの東1階エントランスで合流するようです。

隊長でスナイパーの東春秋は、「様子見もありだ」と考えつつも「夜」がどうしても気になったようで、モールの中で戦う事にします。

良いですね、ワールドトリガーは本当に多人数戦闘をしっかりと描いてくれます。

漫画界全体を見渡してもここまで多人数戦闘が違和感なく描かれている作品も中々ないのでは。

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