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【ネタバレ注意】137話→138話「千空vsイバラ」感想【ドクターストーン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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前回の続き、ついにドローンにより石化装置を手に入れたところから。

これには驚きをあらわにするイバラ。

ここからドローンをめぐる攻防が始まります。

しかし

「青二才には負けないのよ、

これでも元戦士だからネ…!!」

と余裕のイバラ。

(そう ギリギリまで謀られたフリをする

慎重なのよおじちゃんは これは刹那の知略戦)

と千空たちの計略を次々と看破。

イバラは千空同様智将めいたキャラではありますが、特に相手の思考を先読みする能力が極めて高いですね。

オオアラシの件然り、周囲の人間をうまく操り自分にとってのリスクを処理し続け、

今の地位を確立してきたのでしょう。

しかしそれが百戦錬磨の千空たちに通用するかはまた別のお話ですが。

さて、もはや太刀打ちが出来ないか、という状況下で石化装置が発光、そこに突っ込んだ龍水が石化。

その状態で石化龍水がイバラに突っ込んできます。

驚いたものの冷静に対応するイバラ、龍水は砕け散ってしまいます。

光が無くなった石化装置を掴み、勝利を確信したイバラ。



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しかし石化装置に通信用イヤリングが引っ掛かっていることに気づいたイバラ。

龍水が石化装置に突っ込んだのは、この通信用イヤリングを石化装置に付けるためだったのです。

「イバラ テメーの言う通りだ、自分が賢いと思っている奴ほどハメられる」

『5m 1second』

と通信用イヤリングを通じて石化装置を起動させる千空。

これによりついにイバラが石化したのでした。

石化装置の奪い合い、というのが最終目標となる戦いであることを利用した千空たちの策。

通信用イヤリングを付けられた時点で、石化装置をイバラが拾おうが拾うまいが詰みが確定していたわけですね。

イバラも一度は利用した通信用イヤリングを用いての結末、

非常に綺麗にまとまったかと思います。

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