スポンサードリンク

【ネタバレ注意】136話→137話「vsイバラ、千空と龍水」感想【ドクターストーン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

スポンサードリンク

さあいよいよ科学王国と石化王国の戦いも大詰め。

千空とイバラの一騎討ちの様相を呈してきました。

千空は現代知識を結集させた自動AIラボカーにより襲撃をかけ、

ついに石化武器を手に入れることに成功します。

しかしただでは終わらないイバラ。

千空の左腕に爪を突き刺し、石化武器を落としてしまいます。

遠距離攻撃を対策する目的で服の中に大量の貝殻を装備していたおかげで、

ラボカーの突撃もどうにか助かっていたのでした。

現代人のような進んだ知恵こそないものの、だからといって無対策であっさり終わってはくれませんね。

流石は宰相イバラといったところでしょうか。

「お望み通り、大将戦」「頂上決戦1対1と行こうか」

と石化武器を拾い上げるイバラ。

イバラから逃げ、林の中へ進んでいく千空。

一方のイバラもそれを追いかけていきます。

(石化兵器はここじゃ木に引っかかって投げられない、枝が多い方に誘導してるのか)

と状況を分析するイバラ。

逃亡の中で千空が物を投げ抵抗しますが、イバラにいなされてしまいます。

(クソッ、もう武器になりそうなもんがねぇ…!!)

と追い詰められていく千空。

優位に立ったかと思われた科学王国でしたがイバラの反撃により一転、

絶対絶命の窮地に陥りましたね。

果たして千空はこの状況を打破することは出来るのでしょうか。

さて林を抜け、崖に追い詰められた千空。

千空は携帯電話のメガホンをイバラに向けながら

「これはな、妖術武器だ!瞬く間に出るぞ、ビームって科学の矢がな!!」と脅し始めます。

しかし、その道具にはそんな機能はないと見抜くイバラ。



スポンサードリンク

「最後に聞いてあげるよ。名前は?」と尋ねつつ千空との距離をはかりはじめます。

「千空。石神千空だ」と答える千空。

「会えて嬉しかったよ。そして永遠にさようなら、千空ちゃん。」

と上空に石化武器を投げるイバラ。

(この風を割く音。ここは、うなりの崖…)

ここでイバラは、モズが以前「侵入者が海哭りの崖に集まってる」と言っていた事を思い出します。

さてここで回想に突入。

実は千空は、イバラから逃げる際に龍水に硝酸をかけて復活させていたのでした。

そして石化が解け、モズの元で耳飾り受信機を回収した龍水。

崖に追い込まれてるという状況下で、千空は「次に俺が通信した時が、Goの信号」と呟いていたのでした。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました