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【ネタバレ注意】135話→136話「石化光線攻略へ:千空vsイバラ」感想【ドクターストーン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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さて休載を挟んで久々の連載。

作者の方には体調面で十分ご自愛いただきたいと思います。

では物語の感想に移りましょう。

今回やはり実感したのは千空のメンタリティ。

凄まじい知識量や頭の回転の方に目がいきがちですが、

考えることをやめない姿勢こそが千空の強みです。

絶対絶命の窮地に陥ってもなお冷静に平常心を保つメンタリティは目を見張るものがあります。

そしてそれは千空だけではありません。

切迫した状況下で作戦を思いつく、凄まじい冷静さをクロムたちも持っています。

ドクターストーンの登場人物はコミカルながら「今できる最善」を自分の能力の範囲内できっちり行ってくれるため、

非常に読み応えがあります。

にしても高速で計算する辺りもさらっと化け物ですね。

ドクターストーンの世界では各キャラのスペックが高すぎて毎度こうした頭脳描写には驚かされます。

これまで石化王国の面々ともなんだかんだ和解を繰り返してきた科学王国サイド、

イバラとも関係をつくることになるのでしょうか。

千空が装置を取れば決着ですが、はたして。

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