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【ネタバレ注意】134話→135話「千空vsイバラ」感想【ドクターストーン 】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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島全体を覆いつくす形で石化装置が発動。

「科学王国の総力で、石化光線をブチ破る……」

とこの状況を打破すべく考える千空。

そんな中羽京は

「(せめて手に入れた情報を伝えてから)石化光線の発動は、効果範囲と秒数を声で…!」

とどうにか石化装置の発動条件を伝えようとするも、その途中で石化してしまいます。

科学王国サイドは本当に全体を考えてその時その時のベストを意識し行動できる人ばかりで優秀ですね。

 

氷月とモズのもとにも迫る石化光線。

「両陣営にとって危ないカードである自分たち二人はもう二度と石化が解かれる事は無い」と話す氷月。

「もし石化が解ける事があれば、管槍に興味があるから教えてくれる?」と尋ねるモズに対し、

「ちゃんとするのであれば構いませんよ」と返答しながら石化していきます。

この辺りは敵同士でありながら一定の信頼(認め合う)関係が構築された感じはしますね。

今後石化から解放された際の二人の絡みにも期待したいところです。

遂に千空の指先までもが石化し始めてしまいます。

もはや科学王国サイドは全滅してしまったのか…。

皆が石化し、静まり返った島に降り立つイバラ。勝利を確信しながら島の中央へと向かっていきます。

その途中でクロムや龍水たちが等間隔で石化している事を不思議に思いながらも通過するイバラ。

さらにイバラは島の中央に到達し、石化したソユーズを目にすると

「せっかく20年も苦労して戻ってきたのに残念だったね~」と話します。

ソユーズの正体は王族であり、そして石化した頭首の息子でした。

百物語を継ぐ為、ソユーズは記憶力の良い正妻のもとに生まれ、

彼が赤ん坊の頃、頭首を石化したのを見られてしまったイバラはソユーズを殺そうとします。

危ない、というところでどうにか母親がソユーズを守りますが、

「ソユーズを誘拐した」として島民に母親を襲わせるイバラ。

一方命からがら生き延びたソユーズは、石神村にたどり着いたのでした。

さすがに宰相イバラ、武力や知力はおそらく千空たちに劣るながらも、

その狡猾さで今の地位を不動のものにせしめた、ということですね。

 

イバラは石化したオオアラシの体を砕き、その中から石化装置を取り出します。

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