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【ネタバレ注意】133話→134話「オオアラシと石化兵器」感想【ドクターストーン 】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

銃を使いイバラから石化武器を奪った陽。

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しかしそれでもただでは転ばないイバラ、海中へ飛び込むと同時に、

石化武器に向かって「31second」と言い放ちます。

すると石化武器が光り、それを持っていた陽が石化してしまいます。

まんまと石化武器を取り返したイバラ。

「奪っても使い方がわからず、元の持ち主に良いようにしてやられる」展開は遊戯王のバトルシティにおけるマリクを思い出します。

まああの場合は古代神官文字により書かれたテキストを解読しなければ攻略できない、という無理ゲーでしたが…

さて、その近くで泳ぐオオアラシを確認するイバラ。

どうにかオオアラシに石化兵器を起動する役回りを担ってもらいたい、

しかしオオアラシはすでに、石化武器の脅威を目撃してしまっている。

それでもどうにかオオアラシを動かす方法はないか、イバラは思案します。

そこでその方法を思いついたイバラは、

海の中で石化武器を口の中に入れ

200015minutes」と呼びかけます。

石化武器が光り、その後泳いでいたオオアラシを捕まえたイバラはなにかを仕込みます。

さて一方場面は変わり、羽京。

持ち前の耳の良さで、イバラが発した言葉と石化兵器が発した音に気づきます。

そこに海からあがってきたのはオオアラシ。

なにか焦った表情で全力疾走してきます。

羽京の隣にいたアマリリスたちは

「オオアラシが走っている道は島の中央に続く道、

オオアラシが石化武器を持っているに違いない」

と判断、

大樹が大声でそのことを周囲のメンバーに伝えます。

「オオアラシが持ってるぞ

 石化武器だー!!」

これに反応した科学王国メンバーは、突進するオオアラシを猛追。

金狼とマグマがどうにか抑えようとするも、

パワー自慢のオオアラシは食い止められません。

走りながら作戦を考える千空・クロム・龍水。

ここでクロムは、この島に来て石化武器により自身が石化された時の記憶を思い出します。

石化兵器に各々が対応する中、クロムは石化光線を観察し科学していたクロム。

とっさの状況でも観察を続けるその胆力は流石ですね。

科学王国メンバーの一芸特化の有能ぶりは相変わらず凄まじいものがあります。

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